コルサの毎日がヒルクライム

2019年03月

もうシーズンも終わってしまいましたが近年、冬のトレーニングとしてシクロクロスが盛んらしい。
自分たちが参戦していた頃は(1990年代)・・・少数派のトレーニングレースだったのですが。
そこで、今回はヴィンテージなシクロクロス用チェンホイールをご紹介します。
一応、カタログの表記は
マイティ コンペティション クロスカントリー
これが当時のスギノの正式名称ということになります。
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↑スギノ マイティ シクロクロス用チェンホイール。
この頃のシクロクロス用チェンホイールはロードのダブル用クランクを使いシングルギヤにして両側にガードを付けチェーンの脱落を防ぐもの。
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↑このような構造になっています。
結構いかつい?()
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↑右からわずかに写るクランク、外側チェンガード、スペーサー(トリプル用)、ギヤ板(汚れている)、クランクアーム、内側チェンガードとなります。
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↑↑、↑必要なのはロード用クランク、ギヤ板一枚、そしてチェンガード(2枚、1セット)そして忘れがちですがダブル用5ピンではなくてトリプル用5ピン+スペーサー。

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よく見るとチェンガードの外側と内側は微妙に形状に違いがあります。
右が外側、左が内側です。
このように微妙に形状が違い外側と内側では違う部品であることがわかります。(内側の角をカットしただけかも・・・)
厚みは3,0ミリほどあり丈夫な作りです。
ちなみに画像で使っているのマイティ、コンペティションリング47Tの厚みは約3,6ミリほど。

外側は少しだけですがカットされており見た目が穏やか?になっています。
さて、このシクロクロス用チェンホイールが出ている古いカタログを見ると、このガードには2種類の直径があったようです。
(48Tタイプと52Tタイプ)
具体的な直径とかの記述がないのですが・・・組み合わせるチェンリングは48Tから1枚飛びで52Tまでとなっています。
このことから考えると今回のサンプル直径の200ミリは48Tからのギヤと組み合わせる小さいほうなのかもしれません。
でも、これは悪路の登りを考えると結構きつい?のでは。
更にクロスカントリーで52Tを踏むなんて・・・
 
 ※次回も某メーカー(伊)のシクロクロス用チェンホイールを取り上げます。

現在、病気療養中ですが少し体調もよくなってきたので39日は蒲郡市、竹島水族館に行ってきました。
竹島水族館に行ったのは・・・小学生の時、両親に連れられて行ったのが最後ですから40年以上ぶりでしょうか?(笑)
竹島水族館、とても小さな水族館ですがスタッフの熱意が素晴らしく、TV、雑誌などでもたびたび取り上げられています。
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↑竹島水族館の売りの一つ。
深海生物展示数日本一。
世界最大のタカアシガニも、たくさんいます。

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↑もう一つの売り。
冬場限定らしいのですが深海生物に触れる大人気の「さわりんぷーる」
弟子がタカアシガニと触れ合っています。
「おいしそう」って、こらこら!(笑)
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↑↑、↑グソクムシやセミエビなどの生物も直接触れちゃいます!

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↑楽しいアシカショーもあります。

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↑カピバラもいました。
芸は修行中らしい?

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↑「上からサンゴ」という展示水槽

竹島水族館
コンパクトな水族館ですが大人500円、子供200円と、お安いですし子供はもちろん、大人まで楽しめちゃいます。

自分たちが普通自動車免許を取得した1970年代から1980年代。
クルマのドレスアップには、いろいろありました。
その中で今では、ほとんど考えられないのがステアリングの交換。
言うまでもなく今ではエアバッグに始まりハンドルにいろいろ機能を持たせたものがありステアリングの交換は、まずできません。
今回は、ステアリング交換が車趣味として普通だった時代の物。
 
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↑、↑↑先日、先輩の倉庫を訪ねると転がっていたのがこれ。
    同年代の車好きなら「懐かしい」の言葉が必ず出ると思われる当時の定番商品?
    「ナルディ社のクラシック レザー」と呼ばれる革巻きステアリング。
    (社外品ステアリングとしては上品なタイプかな)
    ちなみに外径は33、36、38cmの3種類がありサンプルは36センチ径の物。

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    ↑、↑↑当時の輸入販売元、(株)極東さんの1986年版カタログを見てみるとナルディの製品は7形式(それぞれに色などバリェーションあり)も載っていますが、その中で最もオーソドックスなタイプがこの今回のサンプルのクラシックでしょうか。
      クラシックには革巻きとウッドがあり硬派なスポーツ派(飛ばし屋)?には革巻き、軟派な連中には見た目が豪華になるウッドが人気だったでしょうか!
      自分は、ホンダ CR-X(形式EF-7)に乗ってブイブイ言わせていたので当然、革巻きを選択していました。
      自分が当時、使っていたものは後輩に譲りましたが今回、当時使っていた、そのもの、どちらかというと当時の自分の物より程度が良いかと思うコンディションの物を見かけ思わず譲り受けたのでした。
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      ↑右のスポークには創始者エンリコ ナルディ(Nardi)のものと思われるサインが入っています。
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      ↑裏返すと、輸入販売元の(株)極東さん(FET KYOKUTO)さんの文字もありました。
      (正規輸入品ということでしょうか)
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      ↑リングとホーンボタンを一緒にディスプレイするには・・・
      ボルトが付いていないと装着出来ません。
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      ↑ボルトをつけるには車輌取付用のボスという部品が必要ですが大きくて重いので適当にカット。目印もつけずにカナノコでカットしましたが1ミリほどの誤差で切ることが出来ました。(画像は外筒、カットして写っていませんが内筒もあり)
      ※画像は切り離して不要になった方です。

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      ↑ボスをこの程度まで薄く切りました。

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      ↑ボスを裏側から見たところ。
      仕上げは適当ですが・・・まあ普段、見える方ではないので、これで良しとしました。
       

      2015年8月以来、3年6か月ぶり???の「自転車アクセサリー、グッヅNo.43
      今回はピンズ。 イメージ 1
      ↑なかなか、よくできていますよね。サイズは左右長約30ミリです。
         
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      自転車関係のピンズ、たくさんありそうですが自分の手元には、ほとんどありません。
      そんな中で今回はブロンプトンのピンズです。
      友人知人の間では、結構、はまっている方もいますし、なかなか人気のブロンプトン。
      でも正直言うと・・・私はあまり興味がありません。
      理由を考えてみると・・・
      1. 秀逸な折り畳み機構、携行性を生かす輪行をほとんどしないこと。
      2. 走り重視方向に、あまり振られていないこと。(と、私に見える)
      3. 重量が重いこと。(測ったことはないですけど)
      4. 部品交換で楽しむ余地が、あまりないこと
      などでしょうか?(あくまで個人の感想です)
      ということで「ブロンプトンは、このピンズだけでいいや」と思うのでした()
       

      前回、シュワルベ ステルビオをいただいた話を書きました。
      今回は、一緒にもらったタイヤのお話。
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      ↑こちらもシュワルベのタイヤ。


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      ↑タイヤサイドにはSCHWALBE(シュワルベ)、ACTIVEと印刷されています。


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      ↑ちゃんと印刷物も付いていますね。


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      ↑でも、タイヤサイドをよく見るとSWALLOWの文字が入っているところも。

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      ↑あれ、れ、それどころか、SWALLOWの文字の上からSCHWALBE(シュワルベ)、ACTIVEと印刷されているところもあります?
      これってどういうことなんでしょう?
      SCHWALBE(シュワルベ)って調べてみるとドイツ語で「ツバメ」(SWALLOW)のことらしい。
      まとめてみると・・・
      SCHWALBE(シュワルベ)はドイツ語で「ツバメ」
      SWALLOW(スワロー)は英語で「ツバメ」
      ???
      これっていったい?もしかして輸出先に応じて会社名を変えていた?
      どなたか、ご存知の方、見えましたらご教授ください。


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      ↑ちなみにトレッドパターン、溝が深くて力強い。


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      ↑↑サイズ表示は・・・
      37-390  (18×1 3/8  450×35A)とあります。
      「うん? 390?、450? ビート径を表しているのはどっちの数字?」
      「18×1 3/8とあるからビート径は390ミリか?」
      「じゃあ、450×35Aは何を表しているのでしょう」
      簡単に実測してみると・・・ビート径は390ミリらしい。
      となると450ミリは?タイヤの外径なんでしょうか?
       

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