コルサの毎日がヒルクライム

2019年09月

7月12日に手術して2カ月近くたった9月3日(正確には手術から54日め)

手術後、初めて自転車に乗ってみました。

その距離、たったの2キロ。

手術の影響か全身の、ひどい倦怠感、また手術の副作用か左足の動きに制約が出ている為、わずか2キロでも自分にとっては大きな一歩でした。

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走行は熱い日中を避けて夕方だったので念の為、ライト類を装備しているダホン オビワンに乗りました。

これは普段、弟子が使っている自転車ですが、整備に戻ってきていたのでサドルの位置だけ上げて乗ってみました。
(サドルが女性専用なのは、少々、つらかった)

この自転車、とてもよく走り、かつては自分がトレーニング、サイクリングなど数千キロにわたり活用していました。

最近は弟子が通勤、買い物、サイクリングと酷使?していたのですが・・・そのせいか、かなり、疲れが出ているようです。

体調が良くなったら、一度しっかり整備してやる必要がありそうでした。


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↑今回取り上げるのはブリヂストンサイクル、レイダックのサインペン。

レイダックは80年代半ばから90年代にスポーツサイクルに乗っていた方にはおなじみのブランドでしょう。

記憶に間違いがなければ1986年にオールアルミのフレーム(フロントフォークもアルミ)を販売したのが始まりでカーボン+アルミ、オールカーボン、クロモリのフレームなど、いろいろな素材を使ったモデルをリリースしていました。 

ちなみに私も最初期のアルミフレームのレイダックに乗りレースを戦っていました。

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↑レイダックには後にブリヂストン テーラーメイドというオーダーシステムが採用されます。

テーラーメイドには大雑把に言うとフルチョイスシステムとイージーチョイスの大きな二つのラインがありました。

今回のサンプルにも箱に「TAILOR-MADE」の文字があります。
ですからレイダック販売時ではなくレイダック テイラーメイド採用時にシステム宣伝の為に1990年頃、配られたものだと思われます。
(画像のライダーはヘルメットではなくカスクをかぶっているのが面白いですね)

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↑紙箱から取り出した様子。この状態では一見、何かよくわかりません?

小さくレイダック(RADAC)の文字が入っています。

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↑ケースを開けるとこんな感じ。上側に細いラインで赤、黒、緑などの表示があります。

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↑フタを外すとサインペンでした。30年近く経っていると思われますから、さすがに乾燥しきっており使用は不可能でした(笑)


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