コルサの毎日がヒルクライム

2019年11月

昨日、シクロジャンブルに参加、出店したことをお伝えしました。

出店、販売するのも楽しみですが他の出品者のブースをのぞくこともシクロジャンブルの楽しみです。

でも、今回は他の参加者のブースをのぞくことは、あきらめました。

それは二つの持病の為・・・

一つは手術から数カ月たちましたが、まだ体力回復がいまいちで動くのが億劫な為。
(今回の出店、片付けも弟子や友人の助けを借りてのこと)

そして、もう一つは持病の金欠病の為(笑)

他の方の出品物を見て回れば当然、物欲が沸いてくる・・・でも闘病生活で、お金はない(泣)
それを考えて今回は販売に専念したのでした(笑)

 

でも、とても良いお土産を手に入れることが出来ました。

それは、友人が会場でプレゼントしてくださったのです!


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↑サンツアー パーツシートです。

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↑サンツアーの予備部品はケース入りの物など時々、目にしますが、これは初めて見ました。

60年代のコンペティションRDのスペアパーツを袋詰めしてボール紙にレイアウトしたものです。

8種類ほどの部品が一枚のシートに貼られています。

 

このころのサンツアーRDが大好きな私にとっては、とても興味深い品物でお宝です。

プレゼントしてくださった〇〇さん、ありがとうございました!大切にします!

 

なお、このパーツシートのもとになる?コンペティションRDの実物もあるはずなので探し出して後日、記事にしたいと思っています。(いつになるかわかりませんが)
こう、ご期待?(笑)

11月17日はシクロジャンブルに出店してきました。

シクロジャンブルは自転車関係のフリーマーケットで大阪の服部緑地で春秋、年2回行われます。

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↑今回は持病の治療費を稼ぐ為?たくさんの商品を用意しました・・・
果たして売れるのか(笑)

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↑「皆さん、お買い上げよろしく、お願いいたしま~す」(笑)

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↑シクロジャンブルは友人と久しぶりに会う機会でもあります。
「最近、走ってますか?」、「いい出物ありませんか?」等など(笑)

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↑↑、↑今回はたくさんの商品を持ち込んだので2枚のシートを敷いて商品を並べました・・・
が、ちゃんと並べるのが面倒で(今更ですが)見にくくてすみませんでした。
言い訳をさせていただけば・・・体調がまだ本調子ではなく並べなおすのが億劫で(笑)

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↑今回はかなり早めについて(8時前だったか)日当たりの良いところに陣取ろうと思っていたのですが(天気は良いものの気温は低めと聞いていたので)・・・
(画像は10時頃の様子)

残念ながら日当たりのよさそうなところは既に埋まっていました(笑)

でも、全体の人出も、かなり多かったのではないでしょうか?

 

私の出品物も、たくさんの方にお買い上げいただき、なんとか売り上げ目標?に迫るところまで?(笑)
お買い上げいただいた皆様、皆様、ありがとうございました。

11月17日(日)は大阪 服部緑地で自転車のフリーマーケット、
シクロジャンブルの予定です。

私も持病の治療費を稼ぐために参加出店予定です。

皆さん、売り上げに、ご協力ください(笑)s-20190211_145317
※画像はイメージです?(笑)

ずいぶん、時間がたってしまいましたが11月初旬の連休のご報告です。

3日は岐阜県揖斐郡大野町大字野にある野古墳群に行ってきました。

サイクリングやドライブ計画を練る時に使っている10万分の1の地図帳に「史跡野古墳群」とあるのに気が付いていたのですが古墳群自体の情報を知らず今回初めて行ってみることにしました。

「野古墳群」の名前は所在地の大字が「野」一文字なので、そのように呼ばれているようです。

正直、あまり期待していなかったのですが行ってみると保存状態の良い規模の大きな前方後円墳などが狭い範囲に集中しており、驚きました。

 

前回は5基の古墳をご紹介しましたが現存する古墳は、まだまだあります。

 

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↑右が先に紹介した8号墳、9号墳。
左が不動塚古墳ですが前方部がかなり削られているようで低く後円部のみ目立つので円墳のように見えています。
墳長64.0m、築造は5世紀後葉とのことです。

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↑モタレ古墳。
帆立貝式古墳、墳長54.0mとのこと。
5世紀後半の築造。

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↑南出口古墳から見た登越古墳。
墳長85m、周濠を含む全長は推定130mほどとされています。

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↑登越古墳の後円部から後方部を見たところ。
3段築成で二重の周濠があったとされ5世紀後葉の築造とされています。

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↑最後に訪れたのは乾屋敷古墳。
手前が前方部、奥側が後円部の前方後円墳です。
しかし中心軸を境に南側の半分が削られており、また後円部には寺が建てられています。
墳長は約79.0mほどあり5世紀初頭の築造とされています。

野古墳群、狭い範囲に大きな古墳がたくさんあり、とても興味深い場所でした。
古墳ファンはぜひ、行ってみてください。
周辺は長閑で環境もよいのでサイクリングなどと組み合わせても良いかと思います。

 

※墳長、高さなど資料によって若干、数値にばらつきがあるようです。
※野古墳の記事はこれで終わりです。

ずいぶん、時間がたってしまいましたが11月初旬の連休のご報告です。

3日は岐阜県揖斐郡大野町大字野にある野古墳群に行ってきました。

サイクリングやドライブ計画を練る時に使っている10万分の1の地図帳に「史跡野古墳群」とあるのに気が付いていたのですが古墳群自体の情報を知らず今回初めて行ってみることにしました。

「野古墳群」の名前は所在地の大字が「野」一文字なので、そのように呼ばれているようです。

正直、あまり期待していなかったのですが行ってみると保存状態の良い規模の大きな前方後円墳などが狭い範囲に集中しており、驚きました。

 

野古墳群は濃尾平野の西北端に存在し5世紀初頭から6世紀初頭にかけて造営されており前方後円墳5基、帆立貝式前方後円墳3基、方墳1基の9基が現存しています。

調査では17基が存在していたと考えられ前方後円墳を含む古墳が400m四方に密集しているのは東海地方では他に例がないことから国の史跡に指定されたのだそうです。

(指定は現存9基、消失5基の14基で3基は未指定とのこと)

 

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↑古墳群の北端に見学者の為の駐車場も用意されていて案内板の他、散策マップのプリントも用意されていました。

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↑野古墳群散策マップ。
非常に古墳が密集しているのがお分かりになると思います

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↑南側の「野大橋」付近から見た野古墳群。

自分たちは駐車場の存在を知らず農道の広いところに車を停めて歩き出しました。

その為、駐車場からもっとも離れた古墳群の一番南側から見学することになりました。

見えているのは南出口古墳と南屋敷西古墳。

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↑南出口古墳。
くびれ部分が極端に低いので二つの古墳にも見えますが右が後円部で左が前方部の墳長78.3mもある前方後円墳です。
後円部3段築成、前方部2段築成で5世紀後半から6世紀初頭の築造と考えられているそうです。

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↑南出口古墳、後円部から北側、古墳群を見たところ。

右に見えるのが南屋敷西古墳、中央遠くに見えるのが不動塚古墳、左に見えるのは登越古墳(いずれも前方後円墳)

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↑南屋敷西古墳。
墳長76.3mの前方後円墳です。後円部の一部が土取り?でしょうか、大きく崩れていますが、それ以外は良く保存されているように見えます。

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↑南屋敷西古墳、前方部から後円部を見たところ。
後円部3段築成、前方部2段築成で5世紀末から6世紀初頭の築造とされています。

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↑7号墳。
墳長29.0mの帆立貝式古墳とされています。

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↑手前が9号墳、8号墳。
奥に見えるのは不動塚古墳の前方部になります。

8号墳は墳長15.8mほどの方墳、9号墳は30.5mほどの帆立貝式古墳だそうです。

※古墳の墳長などは資料によって若干の違いがあるようです。

※その2に続く

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