コルサの毎日がヒルクライム

2020年08月

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はアルファロメオ スパイダー。

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・今回はアルファロメオ スパイダーを見つけました。

撮影位置は駐車場より歩道の方が高いのですが、この角度から見るとアルファロメオ スパイダーと、わかる人は意外に少ないかも?(笑)

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↑このぐらいの角度ならアルファロメオ スパイダーとわかります。アルファロメオのマークの入ったアルミホイールが付いていますから上級グレードのスパイダー ヴェローチェと思われます。私は、このクルマについてあまり知らないのですがスパイダーの最終型、シリーズ4のようです。
細かく観察すると・・・平成28年末まで車検があったようで、その為、かなり綺麗に見えます。今のうちなら再生もたやすい?でもアルファロメオですからねぇ?(笑)

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↑調べてみると、この車種の生産は1993年までだったようです(意外に古いんですね~)。だとすると最後でも27年前・・・やっぱり簡単には再生出来ないかも?(笑)

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↑スパイダーですが立派なハードトップが装着されています。この角度から見ると後方はもちろん、斜め後方もとても視界がよさそうで実用的なことがわかります。

まあ、これは目立つ駐車場に置かれていますからオーナーがいずれ直すつもりでいるのかもしれません。それを期待して私は手を出さないことにしましょう?(笑)

何度も繰り返しますが、このアドニスは1983年に発売されたカンパ50周年記念部品を見てフクイサイクルさんの当時の社長が「この最高の部品をアッセンブルした最高の展示用車両を作ろう」と思ったことが始まりなのです。当然、アッセンブル部品は「カンパ50周年記念パーツフルセット」です。

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↑これまた前回もご紹介しましたがカンパ50周年記念パーツセットに含まれないもの、ステムにもカンパ50周年のマークを刻印しています。ベースはチネリレコードステムのブラックですね。

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↑ハンドルはチネリ ジロ デ イタリア。当時、カンパと組み合わせるならハンドル回りは、この辺りが定番ですね。

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↑同じく定番?サドルはチネリのボラーレSLX。定番と書きましたが・・・この時代になると、いろいろなサドルメーカーが台頭してきてチネリのサドルは少数派?になりつつあったような気もします。まあ、ハンドル回りがチネリですからそれに合わせたということでしょう。

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↑当時、カンパはまだ、フリー、チェーンを作っていませんでした。フリーはレジナのオロ、6速を組み込んでいます。

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↑フリーがレジナならチェーンも当然、レジナ オロかと思いきや・・・見慣れないチェーンが使われていました。これは同じ物の箱。メーカーはドイツのRohloff(ローロフ)最近では内装変速ハブで有名な会社ですが、私は当時、全然知りませんでした。S-L-T99とありますね。

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↑リムはマビックのG.E.L280。280はカタログ重量を表していますから当時としては最軽量クラスの実用リムでした。多く使われていたのは330gのG.E.L330の方でした。

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↑リムにはもう一枚、ステッカーが貼られています。これはフクイサイクルさんで組まれたホイールに貼られるもの。

※今回でアドニス カンパ50周年記念モデルは終了です。

例によって、しばらく間が空いてしまいましたがアドニス カンパ50周年記念モデルの3回目、部品編です。

この車両は以前にも書いた通り・・・

1983年に発売されたカンパ50周年記念部品を見てフクイサイクルさんの当時の社長が「この最高の部品をアッセンブルした最高の展示用車両を作ろう」と思ったことが始まりなのです。

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↑当然、アッセンブル部品は「カンパ50周年記念パーツセット」ですが(セットに含まれない)ステムにもカンパ50周年記念のマークを刻印してしまいました。もちろん「ADONIS」の刻印も大きく入っています。

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↑↑、↑カンパ50周年記念パーツのRDFD、チェンホイール。RDやチェンホイールにつけられた金の贅沢なバッジが50周年の証(あかし)

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↑↑、↑ブレーキレバー、ブレーキ本体も、もちろんカンパ50周年記念パーツ。ここにも、もちろんバッジがあります。

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↑ハブのQRにも。

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↑ペダルのキャップにも。

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↑トウクリップには記念マークの刻印。

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↑シートピラーにも記念マークの刻印。

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↑ハブ本体にも記念マークの刻印。

※次回はいよいよ、最終回(笑)

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↑もう、十日も前になってしまいましたが陣座ケ谷古墳(浜松市北区細江町)に行った帰りに細江町気賀の「お菓子の外山」さんで、お土産を買いました。

それが、これ、銅鐸最中。つぶ餡、白餡、みかんの3種類があります。

 
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↑これは三遠式でしょうか?それとも近畿式でしょうか()

銅鐸の形状には大雑把に言って三遠式と近畿式があるのです。

持ち帰る時に車内で落としてしまい割れが発生していますね()

 

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↑なぜ、ここで最中のモチーフが銅鐸かと言うと・・・
細江町からは8個ほどの銅鐸が出土しているのだそうです。

本物の銅鐸は、ほど近いこちらで見学することが出来ます。

⇒ https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/09annex/hakubut03.html

 

ちなみに名古屋にも銅鐸最中を販売しているお菓子屋さんがあります。
(私たちが以前、購入して食した時の記事)

⇒ http://corsa2003.livedoor.blog/archives/1014009.html



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