コルサの毎日がヒルクライム

2020年11月

市民祭(豊橋競輪場)、1000mタイムトライアルのスタート時の様子です。

天狗党の、「かつて」の(失礼)絶対エース?T選手のスタート時。
(余談ながら天狗党が実業団登録チームであるのは彼の情熱によるもの)
アウト側スタートですがスタート直後(④、⑤、⑥、⑦枚目)わずかながら更に外側に膨らんでいますね。⑧枚目あたりからインに切り込んできているように見えます。
インに切り込みながら加速するのがセオリーかと思いますが力が入り過ぎてふらついたのか・・・ま、些細なことなんですけど(笑)
⑪枚目になると内圏線をなめるように走っているのはさすがです。
秒間5コマのモードで撮影していますが6枚目と7枚目の間は邪魔が入ったので(笑)6枚ほど(1秒強)画像がとんでいます。
最後の画像(⑪枚目)は一周してきて巡行状態に入ったところ。
最後の画像を見て(⑪枚目だけ先に見ています)本人は「DHバーの姿勢が高過ぎた」と申しておりました。

↓①赤、白色基調のチームジャージとフレームカラーの統一感がカッコいい?(笑)
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↓②
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↓③
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↓④
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↓⑤
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↓⑥
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↓⑦ ⑥枚目から7枚目の途中で邪魔が入り6枚ほど画像がとんでます。
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↓⑧
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↓⑨
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↓⑩
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↓⑪一周してきてDHポジションで巡行姿勢に入っていますね。
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前回の画像が好評だったので?若干1000mタイムトライアルの画像を追加します()

前回の記事を作っていて思ったのは

「なぜ、自分が、この日、このバンクを走っていないか」と言うこと。

確かに骨折もしたし左前十字靭帯も損傷、そのうえ大病を患い今も治療中なのだが・・・

だが次に思い浮かんだのは・・・

自分はもともとスプリンターでもなかったしタイムトライアルも得意ではなかったこと。

実業団登録選手だった時も国体の愛知県予選にエントリーしたが出走はしていない。

それどころか市民祭レベルでも、さしたる活躍はしていない。

そう、もともとヒルクライマーの自分はピスト競技が苦手でケガも病気もなかったとしてもピストでレースすることは、ほとんどなかったのだ。ちゃんちゃん(爆)
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もう2週間(11月1日)も前のことですが豊橋競輪場で自転車競技の市民大会が行われました。多くのチーム員が参戦しているので久しぶりに観戦に行き写真を撮ってきました。しかし、もともと面倒くさがり屋なのと自分が主催する古典ロードの告知の都合もあって今頃になって画像を整理しアップしました()

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↑↑↑↑、↑↑↑、↑↑、↑この4台は自分が組付けを手掛けているので特に調子と成績が気になります。

↓以下は、競技の様子を18枚ほどアップしました。

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今回は第23回古典ロード走行会参加者の愛車をご紹介していきます。

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↑古典ロード走行会は初出展。kokoさんの79年デローザ。近年、海外から中古車を買って整備したもの。程度も良く、キレイに仕上がっています。カッコいい!

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↑プジョーをはじめフランス車に造詣の深い三好のSさん。今回は新し目の?プジョーで参加。82年頃のモデルでフレームはビチュー製(アルミ接着)
70年代はヤマハが扱っていましたが、この頃はホンダの扱いになっていました。
当時の私は、このモデルを購入して国産パーツに交換してレースに出ることを妄想していました()

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↑田爺さんのボブジャクソン。70年代、時々、雑誌の広告などで目にしたブランドですが実車はほとんど目にしたことはありませんでした。極端な集合ステーなど興味を引く英国車でした。

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↑群馬のSさんはアドニス号。近年、閉店してしまった名古屋のフクイサイクルさんのブランド。多くのショップはフレーム工房で作られた車体に自社のステッカーを貼って販売していましたがフクイサイクルさんは一時、店の敷地に工房を持っていました。チェンリングはシマノのデオーレ、クランクはスギノの5ピン。私は、このチェンリングを加工し他社のクランクに組み合わせて使うことを、ずっと考えていますが、いまだ実現出来ていません()

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↑デローザの滝ちゃんは今回、74年頃のプジョーで参加。滝ちゃんいわく「40年ぐらい前のチューブラタイヤ」とのことで、いつパンクしてもおかしくないのでスペアタイヤも2本持参。そんな危険なタイヤは、さっさと履き替えてください!!(笑)

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↑関東のYさんの山王・・・実は近年、とある工房にオーダーしたフレームを往年の山王風に仕上げたものだそう。学生時代に山王でバイトしていたオーナーが思い入れたっぷりに当時の部品などをアッセンブルしたもの。チェンホイール、変速機など駆動系はゼウス。

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↑今回、初参加してくださったF氏のケルビム。フレームカラーはケルビムのイメージカラー。もともとは1964年、東京オリンピックでイタリアチームの乗るポリアギのカラーに影響を受けた井上三次選手が自分の乗るケルビムに塗っていたカラー。井上選手は4年後のメキシコ オリンピックに出場、このカラーに塗られたケルビムで千mタイムトライアルに出場、日本新記録を出したのです。オーナーはオリンピックに因み(1964東京、1968メキシコ)2020の東京オリンピックに合わせて昨年、オーダーされたとのこと。貴重な古いカンパを集め新しいフレームにアッセンブルしていました。

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F氏の奥様のアラン。駆動系などはマビックのパーツを中心にアッセンブル。余談ながら90年代、シクロクロスに参加していた私はアランのトップ クロスに乗っていたこともありアランのフレームが大好き。このスタッガードタイプも以前、手に入れようとしていたことがあります。このフレームはシートチューブとトップチューブの接合部分にラグを使っていないなど私が手に入れようとしていた時代の物より新しい製品のように見受けられます。

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↑刈谷のK氏のミヤタ。ミヤタのフレームをベースにパーツは、ほぼ全体に交換カスタムされています。

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↑デモ鳥さんのアマンダ。フレーム自体は80年代後半の物のようですがオーナーによって、かなり新しい部品で乗りやすく組み上げられています。

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↑私が今回乗ったのは1979年のコルナゴ スーパー。未使用で入手したものですが若干、欠品もあり75年頃の雰囲気にモディファイしています。

 

走行会、ご参加の皆様、お疲れさまでした。当方の都合でコースは短く走り足りなかったのでは・・・来年も(春、秋)開催するつもりでいますので新たな車両の入手、レストア、この冬にしっかり整備して準備しておいてくださいね。(もちろん、初参加の方も歓迎です)

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118日は久しぶりに古典ロード走行会を行いました。

今回は10名の参加をいただき私を含めて11名での走行会となりました。ただ、私が昨年の入院手術から、まだ体力回復が思わしくないということで距離を短めのコースで行いました。(走行距離39キロほど)(撮影はkokoさん)

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↑まずは浜名湖の北東にある猪鼻湖(いのはなこ)、奥に見える白い建物は「リステル浜名湖」ですね。

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↑猪鼻湖沿いのサイクリングロードをのんびり走ります。(撮影はkokoさん)

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↑別荘が立ち並ぶリゾートタウンを抜けてサイクリングロードに戻ります。ここは三ケ日中学沿いの気持ち良いルート。(撮影はkokoさん)

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↑↑、↑猪鼻湖を一周して(約16キロほど)浜名湖沿いのサイクリングロードに。(撮影はkokoさん)

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↑今日はヨットがたくさん出ていました。

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↑田爺さんがパンク、さっそくデローザの滝ちゃん(今日は珍しくプジョーでしたが)のパンク修理講座が始まりました。

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↑「人のパンクを笑うものは・・・」、笑ったりせず同情していた?私もパンクしてしまいました(泣)ヴィンテージジャージがなぜか、みなきつくなってしまった私は今回、チームジャージを着用。

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↑昼食後は五味半島を回りました。ここは現在の天皇陛下が御幼少の頃、夏休みを過ごされたことのある場所で地元の子供たちと泳いだり野球をしたりしたこともあったそうです。その縁で地元では今でも「プリンス岬」(当時は皇太子だったので)と呼ばれています。

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↑天皇陛下が御幼少の頃の夏を過ごされた建物。地元の名士の別邸とのことで現在の上皇夫妻も滞在されたことがあるそうです。(非公開)

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↑天竜浜名湖鉄道、浜名湖佐久米駅はカモメが集まる駅として有名。

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↑カモメを撮影していたら、運よく、ちょうど列車も到着。(進行方向は画面、奥なのでご心配なく)

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↑今回、初参加していただいたF氏ご夫妻。奥様はアランのアルミ、スタッガードタイプと言う珍しい車輌でご参加です。奥様はゴール前の登りのスプリントにも?参加され、とても健脚で驚きました。走行会、楽しんでいただけたでしょうか?

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↑走行会終了後、有志?6名、隠れ家的?カフェにて反省会をしました。皆さん、お疲れさまでした。

 

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