ステッカー、その3(外国タイヤメーカー)

前回は国産タイヤメーカーのステッカーをご紹介しました。
今回は外国製のタイヤメーカーのステッカーを、ご紹介します。

 

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↑イタリアのクレメン。上側約195×40ミリ

80年代前半頃??までレースを真剣にやっていた人なら一度はお世話になった?
クレメン。

上級グレードのタイヤ(チューブラタイヤ)は、なめらかな乗り心地でグリップも
よく高級レースタイヤとして君臨していました。
(高性能でしたが、とんでもなく高価だった)

下の方が新しく「PIRELLI Group」の文字が見えます。
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枚を比較するとClementのロゴも細かいところが微妙に違うものとなっています。

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↑そのクレメンの珍品?台紙最大長約300ミリ

ダウンチューブに、ぐるっと貼り付ける大型ステッカー。
これは個人ユーザー向けのはずですが、どうやって入手したのか記憶にありません。
(市販されていたのか、宣伝用などで、どこかで頂いたものなのか・・・)

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↑フランスのミシュラン。約75×90ミリ。
色使いを含め楽しいイメージのステッカー。
欲しがる人も多いかな?

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↑ウオルバー フランスのメーカー。直径約78ミリ。
写りが悪いのですが実際はオレンジ色がもう少し鮮やか。
70年代には安いタイヤも多く輸入販売されておりトレーニングに使いました。
それらはセンターが出ていないというかグニャグニャ?でリムに
セットするのに苦労した思い出があります。
このステッカーの時代は、かなり後期の物と思われます。

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↑ドイツのコンチネンタル。一番下、約250×50ミリ
当初はトレックなどのアメリカ製完成車に組まれて日本に入ってきていたような。
(違っていたらご指摘ください)
MTB、ロード用とも濃いサイドの茶色が印象的でタイヤ自体も堅かった
イメージがありますが、結構、好きでMTB、ロードとも何種類か使いました。

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↑イタリア、ビットリアのカラフルなステッカー。幅約100ミリ
上はツイントレッドをアピールしています。
下のステッカーは日本に入荷するようになった比較的、初期の頃の物と思います。
日本に入荷するようになった時、レーサーの間ではクレメン派、ビットリア派と
好みが分かれた記憶があります。

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↑ビットリア。下側の台紙部分幅約132ミリ。
大きな方は左に小さなステッカー(上の2枚と同じサイズ)、
右にやや大きなステッカーが配されています。
濃い色のフレームやホイールに貼ると
見やすくなりますが、製品の評価の割にステッカーは、あまりさえない?(笑)

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↑ミュシュラン(番外編)幅約200ミリ

こちらは、サイズが大きくショップ向け?もともとはモーターサイクルや
4輪用かもしれません。

2枚一体式(上側)と1枚式?サイズなどは、ほぼ一緒ですが色合いが
こうしてみると、ずいぶん違います。