11日は知人宅で鬼祭りを楽しみました。

天下の奇祭、国指定重要無形文化財「豊橋鬼祭」は
安久美神戸神社(あくみかんべじんじゃ)で行われる
「赤鬼と天狗のからかい」の神事が特に有名ですが
豊橋市中世古町(鬼の役は、この町内から出すのが古くからの習わし)
の町内の家々を鬼が回る行事があります。

s-DSC_1806 (2)
↑天狗様が現れました。家長が迎えます。

s-20200211_182420 (2)
↑家族、友人、知人総出で出迎え厄払いに頭を撫でてもらうのがお約束。

s-20200211_193059 (3)
↑どこの家でも天狗、赤鬼を総出で迎えます。

s-20200211_193124
↑鬼は介添え役の人達によって支えられ家々を回ります。

s-DSC_1814 (2)
↑赤鬼にも厄払いに頭を撫でてもらいます。

s-20200211_213144_001
↑赤鬼が訪問すると白い粉をまき散らしていきます。
この粉を浴びるのは縁起物で厄除けになるといわれています。
自分の後輩たちは白い粉を浴びる気満々なので(着替、カッパまで用意)
よそより大量の粉がまかれています(笑)

s-20200211_185006
↑本気で祭りを楽しんでいるのは、ある意味羨ましい(笑)

s-20200211_185638
↑しかし片付けが大変・・・コンプレッサーでも、なかなか落ちない。

s-DSC_1828
↑神社では白い粉と一緒に、撒く、たんきり飴(上の方の白い粉の入った袋)
を家々に置いていきます。
たんきり飴を食べると厄除けになると夏病みしないと言われています。

豊橋市ではこの祭りを迎えると春の訪れも、もうすぐと・・・