サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はVWカルマンギヤ タイプ1系!!

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・VWカルマンギヤを見つけました。このクルマ、若い頃、真剣に欲しかった車の中の一台。いわゆるタイプ1系と呼ばれる車輌。
局面を多用したデザインがかわいくてカッコよかった。(でも速くはないけど)VWならパーツも手に入りやすいしチューニングメニューもいろいろあるだろうから、とかなり前向きに考えていたが・・・ついにVW系には縁がなかった(笑)
ちなみにカルマンギヤには画像のクーペだけではなくカブリオレもあるが全体的なデザインバランスはクーペの方が良いと思う。カブリオレよりクーペの方がカッコいいと思うクルマの中の1台。
しかし、タイヤの空気は抜けきっているししばらく動かしていない様子。

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↑ボンネットからのサビはひどいものの全体的には悪くなさそう。とはいえVWエンブレムの右手ボディからもサビが出ているので塗装の下は結構、いっちゃっているのかもしれない。

ウィキペディアを見てみるとタイプ1系は1955年から販売を開始、1973年までと長期間にわたり生産されたらしい。1962年にはタイプ3系が発売され併売されるが1969年にはタイプ3系が先に生産中止になったのだそうです。

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↑↑、↑手前の道路にはカバーをかぶった車がもう一台。コンパクトな外寸から、こちらも古い2ドア車のように見えます。
せめてカバーをめくってホイールだけでも見れば何かわかるかも・・・う~ん、こちらも気になる(笑)