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↑次の古墳を探しに行きます。後方に見えるのは湖西連峰、本坂峠方面です。本坂峠に向かう姫街道(現国道362号線)は画像、右手を走っています。

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↑嵩山の集落近くの森にあるという角庵2号墳を探します。森の入り口付近に自転車を置いていきます。

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↑森の細道の左手にあるらしいのですが・・・

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↑あちゃ~、わかりませんね~(笑)

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↑回り込んで、やっと見つけました。羨道部分は失われているようですが玄室は問題なく残っているようです。

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↑かなり土砂で埋まっているようですが、これだけ開口部があれば入るのに問題はなさそうです。

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↑ヘルメット着用(自転車用ヘルメット)で石室を観察する弟子。ライトも、もちろん自転車用(笑)

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↑奥壁はふつう大きな岩を1枚、あるいは2枚くらいで構成していることが周辺の古墳では多いのですが、ここの古墳は小型の岩を積み上げています。(中央一番上は天井石)

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↑天井の様子。ここの古墳の石材は石灰岩ではないようで石材も石組もなにか荒々しい印象を受けます。

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↑玄室奥から羨道側を見ています。両袖式の玄室だということがわかります。

 

久々の弟子との古墳探索サイクリング、とても楽しかったのですが本日はこれにて終了。午前中に単独であたりをつけておいた古墳が3基ほどありますし周辺には古墳群がいくつかあるのはわかっていますので、また機会を作って行きたいものだと思います。
ただ、これからは・・・草も伸びるし虫も出てきますからねぇ(笑)