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9月9日の中日新聞を読んでいると・・・御「墳」印始めました!!

なる記事が出ていました。

なんでも県内の古墳のBIG3?、断夫山古墳(愛知県下、最大の古墳)、青塚古墳、白鳥塚古墳で御朱印ならぬ御墳印を販売するのだそうです。
記事には「御墳印を集めながら、古墳を巡る楽しさを多くの人に知ってほしい」と書かれています。その通りで、これが古墳に関心を持ってもらうきっかけになって保存運動などに結び付いていくと喜ばしいと思います。
しかし、全国無数の寺社仏閣で集めることの出来る御朱印に対して、とりあえず3基の古墳のみでは・・・(きっかけにしかならない?)

管理者の常駐するような古墳は全国にも、ほとんどなく(管理者がいるような古墳は博物館敷地内の古墳など、ごくごく、わずか)御墳印を現地で発行する手段がないのでこの活動が簡単に広がっていくとは思えません。

とても面白い企画なので何とか、この先の展開を広げていく良いアイディアはないものでしょうか?