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先日、郵便局に行ったところ、こんな切手が販売されていました。

国宝シリーズで、昨年、5月の発行らしく、この後の時代の国宝シリーズもすでに販売されている様子。

自分は、この時代に強い興味があるので、とりあえず、これだけ複数買ってきました。

上段の国宝土偶5点は滋賀県のMIHO MUSEUMで見たことがあります。
あの展示は凄かった・・・子供の頃から歴史関係の本で見た有名土偶が、これでもかと展示されていました。
そのうえ、期間限定ではありましたが国宝土偶5点が勢ぞろいしていたのですから。

そして、埴輪に銅鐸そして鏡は昨年、弟子と東京国立博物館で見ました。

そして下段、右端の藤ノ木古墳出土、馬具は奈良県橿原考古学研究所付属博物館で何度か見ましたね。このほかにも一緒に出土したものも素晴らしく(まとめて国宝)日本にもこんな金ぴかのお宝があるのだな、とびっくりしました。

下段、右から二番目の火焔型土器は、まだ見たことがありません。
この土器は大変有名ですが出土地が新潟県十日町の出土で地元で保管されているのでなかなか見に行くことが出来ないのです。
この土器、複雑な造形なのにバランスも良く、デザインにも、まったく破綻がない。世界に誇れる日本美術の(それも縄文時代という古代の)代表だと思います。
とにかく一度、見てみたい。どこか近くの博物館で展示してくれないかなぁ~?でも、結局、出土した現地の遺跡も見てみたいし(笑)