コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: サイクリング

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↑15日はK氏が仕事がお休みのようでサイクリングのお誘いがありデローザの滝ちゃんと私の3人で出かけることに。今回は「浜松市沿岸域防潮堤」をサイクリングする計画。自転車の縛りは・・・モールトン以外のミニベロと言うことで私はダホンで出かけました。

※浜松市沿岸域防潮堤

 ⇒ https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kiki/disaster/bouchoutei/index.html

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↑浜名湖と太平洋がつながる今切口からスタート。見てのとおり、ここが、とりあえず西の端。

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↑今切口から東を見たところ。左上の高架道路は国道1号線、浜名バイパスです。

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↑スタート直後は舗装されていて快適だったのですが2キロ少々?で未舗装路に。

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↑未舗装路としては奇麗?ですが・・・延々と続く()

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↑右手、私。左手はブロンプトンを駆るK氏。オレ、なんか背中から腕に力、入ってるよなぁ(笑)

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↑↑、↑天竜川までで18キロ弱と聞いていたので、当初は、そこまで走る予定でしたが小径車で砂利道と言うことで疲れてしまい・・・今回は中田島砂丘までとしました。

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↑サスペンションはないけれど太めのタイヤを履いたダホンは未舗装路を何とかこなしてくれました?()
次回はマウンテンバイクで天竜川まで走りたいものです。

9月6日は台風の影響か風は強かったものの晴れたのでサイクリングに行きました。今回のテーマ?()は豊川放水路河口部右岸の遺跡巡り。

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↑国道1号線をはさんで菟足神社の反対側(北東側)には五社稲荷があります。

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↑境内には五社稲荷古墳の案内板もちゃんと立っていますが気が付く人は少ないようです。

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↑↑、↑本殿が建つ、この丘?自体が古墳なのだそうですが(本殿、正面と右側から撮影)・・・そうと聞かなければ、ここが古墳とは気が付かないでしょう。築造年代は、はっきりわかっていないようですが古墳時代中期と考えられているようです。ただ、規模は直径30m以上あったようで、この辺りでは大規模なものだったようです。

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↑本殿から右手に回り奥の院に向かうと右側に粕塚古墳があるようですが藪で明確な高まりは確認できず。

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↑↑、↑そのまま境内の裏手に回ると欠山遺跡(かけやまいせき)の案内板があります。2世紀から3世紀前半の弥生時代の環濠集落があったのだそうです。その面積は3ヘクタール以上もあり同時代の周辺の集落に比べてとても大きなものだったようです。この遺跡から発掘された土器の代表的なものは欠山式土器と呼ばれています。欠山式土器とは、この「欠山遺跡から出土した土器を標識として設定された土器の様式名」とのこと。ですから、ほかの遺跡から発掘された土器も同様な様式であれば欠山式土器と呼ばれるので周辺の同時代の出土品でも時々、この呼び名を耳にすることがあります。

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↑帰る途中に総合青山病院、小坂井高校方面から撮影した五社稲荷全景。こちらの方(撮影している背後方向)は行き止まりなので、こちらから五社稲荷を眺めたことのある人は病院関係者と高校関係者以外、あまりいないのでは(笑)
※おわり

9月6日は台風の影響か風は強かったものの晴れたのでサイクリングに行きました。今回のテーマ?()は豊川放水路河口部右岸の遺跡巡り。

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↑平井稲荷山貝塚から更に豊川放水路右岸をさかのぼると国道一号線に交わる直前に菟足神社貝塚(うたりじんじゃ)があります。その神社境内から南側の私有地に広がるのが菟足神社貝塚です。前回、ご報告した平井稲荷山貝塚とともに早くから知られていた縄文時代(出土する遺物は縄文早期から晩期、弥生、古墳時代にわたるとのこと)の貝塚です。

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↑ハマグリ、シジミなどの貝殻が散らばっています。左は・・・残念ながら縄文土器ではなさそうです()

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↑神社境内に隣接する空き地にも貝殻が散らばっています。ついつい縄文土器片を探してしまう・・・けど最近は見つかりませんね(笑)

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↑菟足神社から西にある「柏木の浜、白須賀の渡し」跡。奥に見える高架道路は小坂井バイパス。現在は豊川放水路の堤防近くになりますが、その昔は豊川の河口にあたり対岸の豊橋市牟呂町坂津寺あたりからの渡し船の発着所だったのがこのあたりなのだそうです(時代によって位置は多少変わったと思われます)

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↑先ほど、ご紹介した菟足神社の祭神、菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)は、この地から上陸されたそうです。その後、穂の国の国造(くにのみやつっこ)として治績を挙げられたので亡くなったあと、ここに祀られたのち現在の菟足神社に祀られるようになったそうです。事実かどうかは、「ともかく豊川河口を行き来する渡し船「志香須賀の渡し」がこの辺りにあったのは間違いないようです。

※つづく

9月6日は台風の影響で風は強かったものの晴れたのでサイクリングに行きました。今回のテーマ?()は豊川放水路、河口部右岸の遺跡巡り。

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↑↑、↑最初に行ったのは放水路、河口に近い前芝町(前芝中学校敷地内)の伊奈銅鐸出土地。ちなみに前芝中学校は豊橋市立ですが敷地の北側は豊川市になるようです。学校の裏手(北側)に回ると伊奈銅鐸出土地を示す案内板が見えました。余談ですが・・・こんなところに設置された時計を生徒は見ないでしょうから見学者、周辺の農地で作業する人向けなのでしょうか?(笑)

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↑案内板をよく見ると・・・「(出土地は)この掲示板より約65m中学校の敷地に入ったところ」とあります()先にも書いた通り学校は豊橋市立ですがこの案内板は豊川市が建てたものなんですね。

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↑↑、↑このように見事な銅鐸が見つかったのが、この場所なのです。ちなみに見つかった銅鐸は(見つかった時代が大正時代と言うこともあってか)東京国立博物館の所蔵になっています。このパンフレットは2007年、地元に里帰り展示された際の物です(幸運にも私は実物を発掘地に近い前芝町の市民館で見学することが出来た)

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↑前芝中学校の南側には前芝小学校があります。(伊奈銅鐸出土地の案内板は隣接する小中学校校舎をはさんで反対側)古そうな雰囲気のある校門だったので画像をアップしておきます。

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↑伊奈銅鐸出土地から次に向かったのは少し北側の平井稲荷山貝塚(豊川市平井町) 貝塚の上には神社が建っています。この遺跡は明治時代から研究されていて縄文時代の人骨も多く出土しています。

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↑↑、↑現在でもハマグリを中心に多くの貝殻が散乱しています。

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↑平井稲荷山貝塚、遠景。現在は撮影している背後に豊川放水路が通っていますが縄文時代には豊川(流域の湿地)から海岸が広がっていたのでしょう。

※つづく

23日は弟子と浜名湖に行きました。ただ、いつ雨が降ってきても、おかしくなさそうなのと私の体力が心配で浜名湖につながる小さな湖、猪鼻湖を一周することにしました。

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↑今回のスタートは猪鼻湖の東岸から。浜名湖は大学生の頃からトレーニングで何十周も走っているのに実は・・・猪鼻湖の東から北側にあるサイクリングロードは走ったことがありませんでした。
余談ながら昔カヌーでもよく楽しんだ・・・

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↑東岸から西岸を見たところ。対岸の白い建物は浜名湖レイクサイドプラザでしょう。

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↑天竜浜名湖鉄道、三ケ日駅近くの、あまり知られていないマリーナで。

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↑天竜浜名湖鉄道、三ケ日駅。木造平屋建ての駅舎は国の登録有形文化財なのだそうです。

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↑たまたま、電車が入ってきました。これはTH2110とある通りTH2100形ですねって、本当は私、鉄分、ほとんどありません()

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↑浜名湖と猪鼻湖がつながる唯一の場所、猪鼻瀬戸にて。画像右手に瀬戸橋、新瀬戸橋があります。

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↑浜名湖レークサイドウェイ沿いのサイクリングロード。いまだにシフトに戸惑うこともあるようですが、ずいぶん慣れて楽しめるようになった様子。

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↑↑、↑弟子撮影。カッコ悪いけど自分の走っている画像は最近あまりないので()

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↑同じく浜名湖レークサイドウェイ沿いのサイクリングロード。もう少し今度は浜名湖側を走るつもりでしたが雨がぱらついてきたので車に戻ることに。
後で考えると結局、それほど降らずにやんだのでもったいなかったかも()
今回の猪鼻湖一周は約15キロほど。浜名湖一周は、まだ、ちょっと・・・といった初心者がのんびりポタリングするなら景色も良いのでお勧めかも。

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