コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: レース、練習

8月の日曜日は、ずっと同じ行動パターンで過ごしてきた。と言うのはコロナの影響で楽しいお出かけプランも気が引けるし長距離サイクリングに行くには暑すぎるし何より未だに脚がない(泣)

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↑そこで、8月の日曜日はチーム練習に参加している。脚がないのに猛者が集うチーム練習になぜ参加しているかと言うと・・・このコース、一周が3キロ程度なので千切れてもタラタラ走っていれば、また追いつかれて、それほど、さびしくはない?のだ(笑)仲間に抜かれる際に?一瞬でもペースアップを図りながら、また、そうやって何とか距離を稼いでいる()

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↑それと、ほとんどのメンバーは朝、しっかり競輪場を走ってきているので、ここでは、それほどガツガツ走らず休憩も多い()また、ここは、ちょうど良く橋の下に車を置けて日差しもさえぎられるので多少は涼しいこともある。

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↑ただ、ここでの練習会は競輪場の後なので10時頃スタート。自分は競輪場にはいかないので(今は行っても走る脚がないので)練習会の前には堤防道路を20キロほどポタリングする。

 

それにしても手術から一年を過ぎ(7月手術)自転車トレーニング再開(9月半ば再開。当初は3キロから5キロくらい走るのがやっとだったが)からも一年になろうとするのに全然、体力が回復しない・・・(泣)

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↑シルク研究家の、くさやんさんの調べによると1970年頃のモデルではないかと言う片倉シルク ピスト。実は以前(2012年)取り上げた友人の片倉シルク ピストに雰囲気がそっくりなのです。そちらも併せてごらんいただくと面白いかもしれません。
また、カラーリングですが、この頃はシルクに限らず、胴抜き風にメッキを残したりするものが多かったように思います。(下記アドレスの友人のシルク、私のシルクなどと同様にメッキの胴抜き、鉢巻が入るフレームが多かった)

http://corsa2003.livedoor.blog/archives/1013193.html

http://corsa2003.livedoor.blog/archives/1013195.html

http://corsa2003.livedoor.blog/archives/1013196.html

ちなみに今回のシルクのパーツアッセンブルは70年頃には特に拘っておらず70年代中頃の部品を中心に組んでいます。また競輪競技用部品でないものも使っていることをお断りしておきます。
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↑1970年代前半まで、よく見かけたヘッドバッジ。古いシルクと言うとピストでもラグレスが結構多いのですが、このモデルはラグが使われています。ラグメッキのみではなくヘッドチューブまでメッキされているのが面白いですね。フォーククラウンは、いわゆる2段肩、フォークは丸パイプです。

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↑ヘッドラグは上下とも比較的、ひげが長いタイプです。上部にはどちらのラグにも三角の肉抜き穴があけられています。ちなみにヘッド小物はカンパが付いていました。当然、このフレームの時代にはカンパは競輪部品として認可されておらず競輪実戦から引退したのち、あるいは2代目オーナーの時代に付け替えられたものかもしれません。

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↑くさやんさんによると、このダウンチューブのロゴ(特に「S」の部分が特徴的)は比較的、使用期間が短いそうで1970年頃ではないかとのことです。

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↑ダウンチューブの下部に貼られているのは海野D2×D2(DAY BY DAY)というクロモリパイプのステッカー。70年代初めくらいまでは競輪用他、高級車では時々見かけました。

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↑シートチューブに貼られたシルクの古いフレームでよく見かける、この黄色のステッカーはユーテクティックという低温ロウ付け材の物なのだそうです。
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↑シートチューブ中央の部分には何かシールの痕跡がありますが・・・残念ながら判然としません。


※つづく

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↑今回は1970年前後と推定している片倉シルクのピストレーサーを取り上げます。
この車両は、もともと競輪競争を走っていた車両です。
(部品は私が近年レストアする際にアッセンブルしたものです)

友人が競輪選手だった伯父さんから、もらったもので近年、永久貸与?という形で私が更に引き継ぎました。実は、この車両、一時、友人のところから行方不明になっていました。と言うのは友人は他に新しいピストが何台かあり、この車両はピスト入門体験車両としてのチーム員の間を転々としていたのでした。そんな車両をなぜ、自分が探し出して引き継いだのかと言うと、この車両は私が初めてピストレーサーで競輪場を走った時の思い出の車両だったからです。それ以前にロードレーサーでは何度か競輪場で競技に参加したこともありました。その経験から自分はスプリンターでないことは、わかっていたのでピストを買ってまで乗ろうとは思わなかったのです。ところが80年代前半、地元、競輪場で大会が行われることになり先輩たちから出場を半ば強制?され、この車両を借受けて参加することになったのでした。

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↑まあ、若い頃から古い物には興味があったので、これはこれで興味深い車両ではありましたが・・・競技大会に参加するという目から見ると、当時でも、いかにも古臭く見えて、正直、もっとカッコいいやつで大会に出たいと思ったものでした()
その後、実業団登録選手となりましたがピスト競技の実戦参加はほとんどなくピスト走行はフェードアウトしていきました。ところが15年ほど前、女子競輪を目指すという後輩と走る為に再びピストに乗り出すと、ピスト走行が面白くなり今は多くのピストを所有するようになってしまいました。そうこうしているうちに今回の車両のことも思い出し行方を捜し入手することになったのでした。
※ただし、病気を患い入院手術を繰り返すようになった2、3年前から競輪場での走行は休止中です(泣)

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↑↑、↑私自身は1980年頃当時でもかなり古臭く見えたので間違いなく1960年代と思っていましたがこのヘッドバッジ、ダウンチューブのロゴの組み合わせはシルク研究家の「くさやんさん」によると1970年頃の生産車輌ではないかとのことでした。

9,10月とご報告しているように手術後のトレーニング結果です。

11月の走行距離は446キロ(9月229㌔、10月355㌔)

走行距離「だけ」は順調に伸びてきています。

ただ、11月末でトレーニング開始から3カ月が経過したものの10月末と比べて11月末で、その内容に大きな伸びは感じられません。
相変わらず一回の走行距離は30キロが大きな壁、ペースも平坦中心のコースでありながら
平均速度15キロ前後。

距離を走る持久力もペースを上げる筋力も付いてきているようには思えません。

そういえば昨年の今頃は、ちゃんと仕事にも行っていましたし、それなりに走れていました。
(すでに病気は確認されていたので年末年始に手術の予定だった)

そして昨年12月半ばに入院し簡単な手術で2019年1月後半には普通に仕事に戻れる
予定でしたが病気の進行が見つかり大幅な治療予定の変更・・・

その後、なかなか調子が戻らず。

ちなみに、この12月にトレーニング、頑張って2020年につなげる予定でしたが
12月2日に風邪をひいてしまい12月はまだ一度も走れていません。

泣きっ面にハチとはこのことですね(泣)

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↑現在、メインで乗っているBSモールトン。
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↑もらった古いシュワルベ ステルビオ、現在、800キロ走行経過、もうじき前後入れ替えの予定。

現在、自宅療養中、適度な運動なら良い、と主治医からも言われているので
先日(320日)三カ月ぶりに自転車トレーニングに行ってみました。
 
20181216日以来、初めて自転車に乗ったのですが・・・
あまりの体力の低下に愕然としました。
確かに20181219日入院以来、入退院を繰り返しており自転車トレーニングはもちろん、ろくに歩いてもいなかったので、ある程度は予測していたのですが。
まあ、とにかく踏めない、すぐ息が上がる・・・
もともと、体力がある方ではなくトレーニングで、まずは人並みまでもっていっていたのですが三カ月間、病院内、家の中を歩く程度しか動いていなかったツケは大きかったようです。

今のままではポタリングすら、ままならない様子に・・・
これで、まともに走れるように、いつか復活できるのか?

ただ、5月の連休明けには、また入退院を繰り返しての治療再開です。
とりあえず連休まではトレーニング(ポタレベルですが)しますが・・・
治療再開で、また、走れない時期が。
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