コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: メンテ、改造、カスタム

何度か書いたように自分の住む地域は田舎なので練習コースには
恵まれています。
ただ、工業地帯の産業道路的なところも多いので意外に車道は
走りにくくその為、車道ではなく広い歩道を走ることもあります。
(極端な話、もともと自転車が通ることは、ほとんど考慮していない)

そう言った所は滅多に他の通行者と会うこともないのですが、
時々、歩行者と出くわすこともあります。
もともと交通量はほとんど無いので歩行者も油断しているというか
注意が足りないというか道のど真ん中(歩道ですけどね)を犬の
ロープを伸ばしたままのんびりと歩いていたりして・・・

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そこで、ロードレーサーにベルを付けました。
(もともと、道路交通法では必要だったけ?)

ただ、普通のベルを付けるのは面白くないので最近の完成車に
ついている小型でシンプルなものは避け、あえてランドナーや
スポルティフに付けるような中型?でアルミ製のものを装着。
もちろん、アルミは徹底的に磨きをかけてピカピカに磨き上げました。
画像をよく見ていただくとカメラもしっかり映り込んでいます。

ただ、ベルを付けたのは良いのですが気が弱い?自分は
ベルを鳴らす勇気もなく?
結局、ゆっくり近づいては「すみません」、「右通ります」などと
今も声をかけて抜いています(笑)

2017年は2,333km走行、それ以前も練習機として
活躍していた赤いトーエイ。
全国のトーエイ車の中でも、けっこう距離を走っている車輌では
ないかと思っています。

その為、バーテープも摩耗して、このようなありさまになって
しまいました。
最近は、ここまで乗りこんだ自転車は見かけないし自分でも
思い浮かばないですね~?

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ただ、よく見ると減りが激しいのはハンドル上部の肩の部分。
ドロップハンドルの「下ハン」は、ほとんど摩耗していないのは
ロードレーサーとしてはいかがなものでしょうか?
(少し恥ずかしい)

※ハンドル上部中央にアシストブレーキレバーが付いているのは骨折
 及び、前十字靭帯損傷で前傾姿勢が苦しい為。

さて、あまりにみっともないという事でバーテープを巻き直すことに
しましたが適当な持ち合わせがありません。
そこで、お世話になっているショップさんに相談すると
「変なやつなら200円で良い」
というお言葉。
特段こだわりがない?し何より安いという魅力で購入したのが
メーカー不明の謎のバーテープ。
特に違うのはバーテープの幅、これが昔の藤田(綿)などに
比較してもずいぶん広い。

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幅が広いのでハンドルバーの曲がっているところやブレーキレバー
周りは巻きにくいかと思いましたが意外にうまくいきました。

このテープも上記の画像のようにボロボロになるまで走り
続けられるでしょうか?
頑張らなくては・・・

今年は4月序盤で主力機をトーエイからデローザに
交代しました。
それからの走行距離は・・・ざっと6000キロ。
もちろん、乗っているのはデローザばかりではありませんが
主力には違いありません。
それで気になるのはタイヤの摩耗とチェーンの摩耗。

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久しぶりにケージを当ててみると・・・

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菱形の窓の奥にみえる数字が摩耗の目安。
「あれれ、なんと、やばい状態に」
数字が「1.0」近くに見えますよね・・・
通常、この数字が0.75ぐらいでチェーン交換の目安。
1.0ではギヤも交換!?なんて書いてあるマニュアルも
あるんです。

さっそく、手持ちの「中古」から程度の良さそうなやつに
交換しておきました。
ただし、デュラエースからアルテグラクラスになりましたが・・・
チェンジに問題はなさそうなので一安心。

ちなみにチェーンは「伸びる」と表現しますが実際は摩耗すると
いうのが正しいそうです。
各部が「伸びる」のではなくピンやローラーなどが使用することに
よって少しづつ摩耗し、
それが積み重なって伸びたように見えるとのこと。

以前、最近トレーニングで乗っている「赤トーエイ」のタイヤを交換した
話を書きました。


そのタイヤはアイズバイシクル(グランボア)さんの
セールブリュだったのですが・・・

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問題は買って「白トーエイ」に付けていたものの出番があまりなく
走行距離は少ないものの、ひび割れがひどく安全に
使えるかどうか心配でした。
しかし、特に問題はなく通算走行距離が1000キロを超えたので
前後ローテーションをすることにしました。

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約1000キロを走行した後輪、中央部分が摩耗してきました。

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約1000キロを走行した前輪、中央部分もまだトレッドの模様は
しっかり残っています。

前後ローテーションして、あと1000キロ、通算2000キロ走れれば、
まあ一般的には、そこそこ寿命まで使い切ったと言えるのでは
ないでしょうか。
(貧乏性な自分としては通算3000キロは最低使いたいのですが)


さあ、あと最低1000キロ頑張って、すり減らすことにしましょう?(笑

8月2日に転倒、骨折した際に乗っていたトーエイの状況は
以前、ご報告しました。


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画像は事故後、そのままの「赤トーエイ号」

意外に被害は少なかったものの、なぜか、なかなか修理する
気になれませんでした。
そういうと落車のショックで・・・
とか精神的な理由かと思われるかもしれませんが
実は単に面倒だっただけ?

まあ、冗談ではなく、それも否定できませんが入院前に知人、友人に
頼まれていた作業を優先したのと入院中つらつらと
考えていた(自分の自転車の)作業を先にやりたかった為(笑)

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まずは、一番ショックだったデッドストックの
ブルックス プロフェッショナルの補修。
幸い大した傷ではありません。

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目の細かいサンドペーパーに当て木をして軽くこすって
「ささくれ」をなくします。
そのあとサドルオイルを塗っておきます。

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別に染めたわけではありませんがキズが目立たなくなりました。

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次はブレーキレバー。
これも幸い、たいした傷ではありませんでした。
レバーの締め付けがそれほどきつくなかった為に地面にぶつかった
ショックでレバー本体ごと動いたのが結果的に良かったようです。

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目の細かい平やすりで軽くキズを削ります。
この後、こちらも目の細かい紙やすりで仕上げれば・・・

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ほとんど見立たなくなりました。
あとはまっすぐに直せばこちらも修了。


そのほかのバーエンドもごくごく軽くサンドペーパーを当てて終了。
QRヘッド、ペダルは特に手を入れることもなくそのまま(笑)

さあ、中古タイヤだけどほとんど乗らずに劣化したタイヤを
すり減らすよう、これから頑張って乗りましょう。

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