コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: くるまの話

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はフィアット500!!

s-20200518_092232
↑豊橋市内をポタリングしていると・・・フィアット500を見つけました。また横にはバギーカーもあります。
s-20200518_092138
↑フィアット500は、400万台以上が造られイタリア中の道を埋め尽くしたといわれる大成功をおさめたモデル。
非力ながらハンドリングはスポーティーでアバルト、ジャンニーニなどのスペシャルも多く作られました。日本ではアニメ ルパン三世で有名でしょう。

s-20200518_092217 (2)
↑フィアット500のデビューはなんと1957年だそうですが(改良を加えられて1975年まで生産)今回発見したのは、比較的新しいモデルのようです。
ドアヒンジが普通の前タイプになっているところから少なくても1965年以降のモデルです。
アルミホイールはクロモドラでしょうか?(確証はありません)

フロントバンパーのサビは仕方ないとして・・・ボディもかなりきているのかなぁ?ここまでくるとアバルトチューンとかの特別のモデルでない限り、これをレストアするのは割が合わないかも。外装は最低限、適当に直してレーサーベースにするという手もあるけど(笑)

s-20200518_092122 (2)

s-20200518_092224 (2)
↑↑、↑こちらも気になる(笑)フレームワークなど、かなり本格的な作りですがエンジン等は未確認。

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はVWカルマンギヤ タイプ1系!!

s-20200518_092333
↑豊橋市内をポタリングしていると・・・VWカルマンギヤを見つけました。このクルマ、若い頃、真剣に欲しかった車の中の一台。いわゆるタイプ1系と呼ばれる車輌。
局面を多用したデザインがかわいくてカッコよかった。(でも速くはないけど)VWならパーツも手に入りやすいしチューニングメニューもいろいろあるだろうから、とかなり前向きに考えていたが・・・ついにVW系には縁がなかった(笑)
ちなみにカルマンギヤには画像のクーペだけではなくカブリオレもあるが全体的なデザインバランスはクーペの方が良いと思う。カブリオレよりクーペの方がカッコいいと思うクルマの中の1台。
しかし、タイヤの空気は抜けきっているししばらく動かしていない様子。

s-20200518_092401(0)
↑ボンネットからのサビはひどいものの全体的には悪くなさそう。とはいえVWエンブレムの右手ボディからもサビが出ているので塗装の下は結構、いっちゃっているのかもしれない。

ウィキペディアを見てみるとタイプ1系は1955年から販売を開始、1973年までと長期間にわたり生産されたらしい。1962年にはタイプ3系が発売され併売されるが1969年にはタイプ3系が先に生産中止になったのだそうです。

s-20200518_092325

s-20200518_092447
↑↑、↑手前の道路にはカバーをかぶった車がもう一台。コンパクトな外寸から、こちらも古い2ドア車のように見えます。
せめてカバーをめくってホイールだけでも見れば何かわかるかも・・・う~ん、こちらも気になる(笑)

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、
このシリーズ?
今回はシボレー カマロ!!
s-20200323_092716
↑豊橋の田舎道を走っていると倉庫の前に、気になる車が見えてきました。
s-20200323_092744
↑アメリカ車には詳しくないのですが・・・
どうやらシボレー カマロのようです。
これは1982年~1992年頃生産されていた、いわゆる3代目の
シボレーカマロと思われます。
カマロと言えばエンジンはV8と思いますが調べてみると、この時代には
V6もありましたし、さらに驚くことに2.5リッターの直4エンジンも
あったようです。
s-20200323_092757
↑ライト類が全てなくなっています。
もしかして・・・
これは部品取り車で本命車がもう一台あるとか?これは勝手な
想像ですけど(笑)

例によってずいぶん前のことですが(笑)連休の3月21日は
セブンさんと(弟子と)ACマインズさん、ミールカフェさんに
行ってきました。

s-DSC02636
ACマインズさんにはいつ行ってもすごいクルマがたくさん。
ちなみに手前はうちのスーパーセブンさん(笑)

s-1585099798843 (2)
↑弟子が撮影したセブンさん。弟子のアングルはいつも大胆・・・

s-DSC02637
↑うちのセブンさん全景

s-20200321_121418
ACマインズさんでオイルエレメントを購入して昼食は弟子の希望で
岡崎のミールカフェさんに。

連休のせいか凄く賑わっていましたが、なぜか駐車場運だけは
あるので?今回も運良く、いい位置に駐車出来ました(笑)

s-1585099804897

s-1585099806688

s-1585099810392
↑↑↑、↑↑、↑、いろいろ美味しく頂きました!(弟子撮影)
s-DSC02640
↑この日はとても良い天気だったので食後はセブンさんと矢作川
周辺をドライブしました。
(弟子撮影)

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、
このシリーズ?今回は、なんとパンサー リマ!!

s-20200312_094943
↑豊橋市内の、とある田舎道をポタリングしているとセブンやモーガンを
思わせる後姿を持つ車が目に入ってきました。
近づいていくと腰高な造形からセブンやモーガンではないことに気が
付きました・・・これは、もしかして。
それにしても幌のクリア部分は白く変色しているものの、もともとは
この手のクルマとしては視界が広かったことがわかります。
s-20200312_094842_LI
↑フロントに回り込んでみるとその造形、2色の塗分け(ブガッティ風?)
からパンサー リマであることがはっきりしました。
まさか豊橋市にパンサー リマがあったとは。
s-20200312_094901 (2)_LI
↑近距離から見たいのは、やまやまですが私有地ですから立ち入れません。
アップにして撮影してみます。やはりパンサー リマですね。
このクルマのインプレッションが昔のカーグラフィック誌に
載っていたことを思い出し調べてみました。
載っていたのは1978年4月号でした。(42年前か・・・)
それによるとパンサー リマは名古屋市中区の中部八洲自動車が
ディーラーで当時の値段は名古屋港渡し!?で498万円とありました。
また、この手のクルマとしてはボディフィニッシュも良好と書かれています。
s-20200312_095013
↑コンテナの切れ目からわずかにサイドビューを観察します。
スポークホイールのサビもそれほどではなくFRPボディのヤレもあまり?
感じられず(ドアだけはスチール)・・・今なら何とかレストアも可能?
なお、このクルマのベースはヴォクスホール マグナム2300
(現在ではボクスホールと書くことが多い)
でシャシー、パワートレーン、サスペンションも、ほぼ流用のようです。
ただし、もともと2300㏄のエンジンは当時の日本の税制を考慮して
1800㏄に変更されているとのことでした。
英国の大衆車、ヴォクスホール マグナムがベースなら主要部分のリペアは
それほど難しくない?誰かレストアしませんかねぇ(笑)

このページのトップヘ