コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: クルマの話

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回は、シビックSiです。

先日、ポタリング中に家の近くでありながら、あまり通らないところにガレージがあるのを思い出しました。そこにはいつも動くかどうかもわからないけど面白そうなアメ車などが置かれていたのを思い出して久しぶりに見に行ってみました。


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↑ここが、そのガレージ。以前は60年代、フルサイズのアメ車で車高がこれ以上、下げられないだろうというような車などが入っていたのですが・・・ずいぶんコンパクトな車に代わっています。

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↑おっと、これは懐かしいホンダ シビック。このフロントマスクは・・・4代目の通称グランド シビックですね。自分は、このシビックの兄弟車?FFスポーツ、CR-XEF-7)に乗っていたので、とても懐かしい。

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↑ボンネットに「力こぶ」(タイミングベルトカバーをクリアする為)がありますからシリーズ最強ZC型エンジン搭載車ですね。ZCエンジンは1,6㍑ DOHC 16バルブ+PGM-FIで130ps/6,800rpmを誇った名エンジンでした。(自分のCR-Xも同じエンジンを搭載していた)

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↑余談ながら、このシビックと私の乗っていたCR-X(基本構造はほぼ同じ、共通部品も多い)、ホイールベースはCR-Xの方が200ミリほど短く小さなアールの続く山道ではCR-Xの方がダントツに早かったと記憶しています。ただ、ホイールベースが極端に短いだけに極限ではかなり操縦が難しく特に雨の中高速コーナーの続く山道ではシビックにかなり苦戦したことを覚えています()

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回は、ついにフェラーリ!???

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↑今回のサンプルはこれ。ド派手なスタイルです。

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↑こんな感じで田舎の解体屋さんに軽自動車などと並んでいます。このクルマの存在は以前から知っていたのですが田舎に本物のフェラーリがあるわけがない、どこかのキットカーだろうと気にも留めていませんでした。

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↑今回は少し見学?させてもらいました。フロントには跳ね馬マークがついているし・・・

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↑↑、↑う~ん、ただならぬ雰囲気を漂わせていますね、これは、もしや本物???
ちなみにスリット等からのぞくもエンジンは確認できず・・・

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↑ハンドル回り。

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↑室内には、サベルトの、いかつい?4点式シートベルトがみえます。

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↑そして、極め付きは「KOENIG COMPETITION」(ケーニッヒ コンペティション)の文字が刺繍されているではありませんか!!これは、ただのフェラーリではなくケーニッヒによりチューニングされた物???自分には、ここまでの車には知識がなく本物なのかどうかすら判断が付きません。あなたはどう思われますか?

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はホンダ クイント インテグラ。

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・今回はホンダ クイント インテグラ(初代)を見つけました。

スポーツカーでもないし・・・前回はアルファロメオ スパイダーだったことを思うと少し拍子抜けするかと思いますが私自身がホンダ好きですし、このクイント インテグラ(初代)は当時としては珍しく全車DOHCエンジンを搭載していたのです。(のちにSOHCエンジンモデルも追加される)(DOHCエンジンのチューン内容については下記に記す)また、うちにはクイント(インテグラの名称が付く前のタイプ)、そして2代目インテグラ(クイントの名称が消える)がかつてあったのです(名称が、ややこしい・・・)

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↑置かれているのは・・・立派なガレージですが日当たりが悪く、ひっそりした場所。このクルマはもちろん、ほかの車も出入りしている気配はありません。2台はもちろんもしかしたら3台ぐらい入りそうな大きさがあるのに。

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↑グレードは「GS」ですね。最初に、このクルマは全車、DOHCエンジンだったと書きましたが、面白いことにベースのエンジンは同じなのにチューンがボディ形状、グレードごとに分けると4種類もあったのです。

ベースのエンジンはCR-Xやシビックなどに積まれたZCエンジン。

これに上級モデルは電子燃料噴射装置システム、PGM-FIを装着。普及モデルはシングルキャブレターを装着していました。

電子燃料噴射装置システム、PGM-FIを装着車でも3ドアモデルは135PS、5ドアモデルは120PSと同じエンジンで電子燃料噴射装置システムでもボディ形状ごとにチューニングが違ったのです。

シングルキャブレターモデルの方は3ドアモデルで115PS、5ドアモデルで100PSになっていました。

まとめると
             3ドア       5ドア

電子燃料噴射装置システム 135PS      120PS

シングルキャブレター   115PS      100PS

まあ、今更、誰も気にしない数値だと思いますが(笑)

ちなみに電子燃料噴射装置システム装着車にはグレードの末尾に「i」の文字が入ります。

今回のサンプル車はグレードを表す文字が「GS」で「i」が付いていませんからシングルキャブレターエンジン、ボディ形式は3ドアなのでエンジンチューンは115馬力仕様になると思います。
3ドアはアクティブに、5ドアは実用域を重視という設定だったのでしょうね。

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はアルファロメオ スパイダー。

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・今回はアルファロメオ スパイダーを見つけました。

撮影位置は駐車場より歩道の方が高いのですが、この角度から見るとアルファロメオ スパイダーと、わかる人は意外に少ないかも?(笑)

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↑このぐらいの角度ならアルファロメオ スパイダーとわかります。アルファロメオのマークの入ったアルミホイールが付いていますから上級グレードのスパイダー ヴェローチェと思われます。私は、このクルマについてあまり知らないのですがスパイダーの最終型、シリーズ4のようです。
細かく観察すると・・・平成28年末まで車検があったようで、その為、かなり綺麗に見えます。今のうちなら再生もたやすい?でもアルファロメオですからねぇ?(笑)

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↑調べてみると、この車種の生産は1993年までだったようです(意外に古いんですね~)。だとすると最後でも27年前・・・やっぱり簡単には再生出来ないかも?(笑)

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↑スパイダーですが立派なハードトップが装着されています。この角度から見ると後方はもちろん、斜め後方もとても視界がよさそうで実用的なことがわかります。

まあ、これは目立つ駐車場に置かれていますからオーナーがいずれ直すつもりでいるのかもしれません。それを期待して私は手を出さないことにしましょう?(笑)

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はフィアット500!!

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・フィアット500を見つけました。また横にはバギーカーもあります。
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↑フィアット500は、400万台以上が造られイタリア中の道を埋め尽くしたといわれる大成功をおさめたモデル。
非力ながらハンドリングはスポーティーでアバルト、ジャンニーニなどのスペシャルも多く作られました。日本ではアニメ ルパン三世で有名でしょう。

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↑フィアット500のデビューはなんと1957年だそうですが(改良を加えられて1975年まで生産)今回発見したのは、比較的新しいモデルのようです。
ドアヒンジが普通の前タイプになっているところから少なくても1965年以降のモデルです。
アルミホイールはクロモドラでしょうか?(確証はありません)

フロントバンパーのサビは仕方ないとして・・・ボディもかなりきているのかなぁ?ここまでくるとアバルトチューンとかの特別のモデルでない限り、これをレストアするのは割が合わないかも。外装は最低限、適当に直してレーサーベースにするという手もあるけど(笑)

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↑↑、↑こちらも気になる(笑)フレームワークなど、かなり本格的な作りですがエンジン等は未確認。

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