コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: クルマの話

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↑3日は友人の紹介でMG-Aのオーナーさんにお会いしました。

場所は豊橋市内のカフェ デイさんで、うちのセブンさんと並ぶ。

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↑1955年製のMG-A、本物のヒストリックカー、うちのセブンさんとはオーラーが全然違うなぁ(笑)
ちなみに、うちのセブンさんは1989年製シャシーで日本での初年度登録は1992年。若輩者です?(笑)

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↑バンパーレスにグリルに入れた補助ランプ、ストーンガードの付いたヘッドライトなど、武闘派?の雰囲気満載。

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↑レーシングスクリーンにインパネにはラリー装備満載。実際、ラリー、ジムカーナなど多くのイベントに参加されジムカーナでは優勝経験多数の強者とのこと。

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↑デイのママさんが助手席に乗ったところ。
助手席は小柄な奥様の為に数センチアップしているとのことですがMG-Aはやはりセブンより乗用車的で(あたり前ですが)スクリーン位置も高い。
まあ、速く走ることだけしか考えていないチープなセブンと比べるべくもないのですが・・・(笑)

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回は、RX-7にピアッツァそしてアルトワークスです。

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↑以前、トレーニング中に気になる車が数台置かれているのを見つけました。その時はじっくり確認できなかったので改めて見に行ってみると・・・

RX-7、ピアッツァ2代目、アルトワークスというマニアックな3台でした。近くに車関係の事業所はなく奥のプレハブ(使われている様子はなかった)に建築会社の名称があったことから、まったくの推測ですが自動車屋さんの在庫ではなく建設会社の社長(か家族?)の道楽か?と思われます。

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↑一般的な車好きなら一番気になるのは、このRX-7FC-3S)でしょうか。フロント回りに改造が加えられてます。しっかり、ロールバーも入っていますね。

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↑こちらは2代目、アルトワークス、普通車もカモれる軽スポーツ。1990年に軽の規格が変更になり550㏄と660㏄があったはず。全日本ラリー選手権やダートトライアル出場向けのワークスR(4輪駆動)が欲しかった()

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↑そして自分的には、最も気になったのがこれ。
車種名、わかった人います???()

これはいすゞのピアッツァ2代目。初代はジウジアーロデザインで話題になったものの、この2代目は知る人ぞ知る、といった程度の認知度でしょうか。
ちなみに、この2代目のデザインは中村史郎氏。中村氏は後に日産自動車に移籍、大活躍します。一説にはカルロス ゴーンに才能を認められヘッドハンティングされたといいますが。

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↑↑、↑「ハンドリングbyロータス」は、いすゞ車に設定されたロータス社チューンの脚まわりを持つグレード。初代ピアッツァ、ジェミニ、SUVのビッグホーンにもありました。特別なグレードと書きましたが今回、調べたらピアッツァでも、この2代目からは全車「ハンドリングbyロータス」だったらしい。それはともかく、このエンブレムはフロントフェンダー左右にも貼られています。正直、エンブレムだけでも欲しい()
そうそう、ホイールにはBBSが付いていたはず・・・ですが失われていました、残念。
それから確認し忘れたけど、このクルマのシートはレカロだったはず。

勝手に入り込むことも出来ず側面、フロント回りの画像が撮れなかったので気になる方は、こちらのサイトに詳しく乗っているので、どうぞ。

⇒ https://option.tokyo/2020/10/11/81492/
フロントのオーバーハングが長くバランスが悪いような(いろいろな制約、大人の事情があったのは理解できますが)それでも妙な魅力を感じるスタイリング、私には魅力的に写るのですが。

クルマ好きにも、あまり知られていない2代目ピアッツァ、今回、販売台数を調べてみると・・・

アメリカで9716台(アメリカ名 インパルス)、カナダ4579台、そして日本国内で2006台だったらしい(総合計16301台)らしいというのは、いすゞ自体では発表されておらずアメリカの書籍によるものの為。

日本国内で2006台というのは、あまりに少なくて、にわかに信じがたいが、それが事実なら知られていないはずですね。

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↑先日、カフェで知人と待ち合わせしていると・・・

こんなバイク、トレーラーでやって来た!!()

傾斜がある場所に停めているけど・・・サイドブレーキがあるのだそうです。

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↑ホンダPS250というバイクをカスタムしたものだそうです。

オーナーは英国のV社やドイツのB社、Z社など歴史的な名車を愛好している方。
しかし手軽なバイクを遊び心を持ってカスタムすることも楽しんでみえます。

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↑カフェのママもヤマハSR400を持っているぐらいなので興味津々。

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↑トレーラーは英国のサイドカーメーカー製で会社名はワトソニアン スクワイヤー社だったか?()
スペアタイヤまで装備しています。

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↑バイクの方は、もともと黒色だったものをサンドベージュ?に全塗装。
リヤの荷物入れは郵便局の物を入手して全塗装。
画像では見にくいのですが荷物入れには無線のアンテナを装備、緊急用の無線機も搭載しているのだそう。その他にも、いろいろ改造ポイントが・・・面白そうだなぁ(笑)
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↑ちなみに私はモールトンTSRで自走して行きました。帰りは向かい風でヘロヘロ(泣)

年末、12月27日に修理&車検が完了し久々に戻ってきたセブンさん。年末年始に少し乗ろうかと思っていたのですが年末に父が亡くなり乗る機会がありませんでした。16日は少し落ち着き、また春先のような陽気だったので少しだけですがセブンさんに乗ってみました。

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↑修理を依頼した部分は問題なかったのですが・・・しばらく乗っていなかったせいか少々エンジンの調子が良くありません。

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↑うちのセブンさんはロータス ツインカムを搭載しています。まあ、ロータスツインカムでも一番チューニングが低い初期のタイプ(105馬力)ですが荒々しいフィーリングがたまりません。とは言っても実は十年以上前ですがオーバーホール&クランクシャフトバランス取り、ピストン、コンロッドなど重量合わせなどのチューニングがされているのです。

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↑↑、↑さて、不調とはいえ素人が出来るのは・・・点火プラグを交換するくらい()中古ですがクリーニングしてある点火プラグに交換してみました。次回、乗った時にスムーズにふけあがってくれればよいのですが。

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↑セブンさんの修理+車検が終了したのでセブン屋さんまで引き取りに行ってきました。

セブン屋さん(ACマインズさん)も年内営業最終日(12月27日)なので忙しそう。

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↑グリル内の様子が修理前と違う・・・ラジエター、オイルクーラーも冷却効率の良いものに交換したのでサーキット走行でも問題ないでしょう(今のところサーキット走行の予定はないけど)(笑)

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↑車重が軽い(500キロ台)のでタイヤの摩耗は嘘のように少ない。ただ、ずいぶん古いタイヤなので少し頑張ったくらいでも簡単にスライドしてしまう。いい加減に交換しないと。ただ、パワーは大したことないしシャシーも古いので(ハイグリップタイヤでシャシーに負担を掛けない方が良いかと)あまりハイグリップのタイヤは必要ないでしょう。

今年後半は修理と車検で預けっぱなし。あまり乗れなかったけど2021年はいろいろなところに行って楽しみたいですね。

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