コルサの毎日がヒルクライム

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11日は知人宅で鬼祭りを楽しみました。

天下の奇祭、国指定重要無形文化財「豊橋鬼祭」は
安久美神戸神社(あくみかんべじんじゃ)で行われる
「赤鬼と天狗のからかい」の神事が特に有名ですが
豊橋市中世古町(鬼の役は、この町内から出すのが古くからの習わし)
の町内の家々を鬼が回る行事があります。

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↑天狗様が現れました。家長が迎えます。

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↑家族、友人、知人総出で出迎え厄払いに頭を撫でてもらうのがお約束。

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↑どこの家でも天狗、赤鬼を総出で迎えます。

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↑鬼は介添え役の人達によって支えられ家々を回ります。

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↑赤鬼にも厄払いに頭を撫でてもらいます。

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↑赤鬼が訪問すると白い粉をまき散らしていきます。
この粉を浴びるのは縁起物で厄除けになるといわれています。
自分の後輩たちは白い粉を浴びる気満々なので(着替、カッパまで用意)
よそより大量の粉がまかれています(笑)

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↑本気で祭りを楽しんでいるのは、ある意味羨ましい(笑)

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↑しかし片付けが大変・・・コンプレッサーでも、なかなか落ちない。

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↑神社では白い粉と一緒に、撒く、たんきり飴(上の方の白い粉の入った袋)
を家々に置いていきます。
たんきり飴を食べると厄除けになると夏病みしないと言われています。

豊橋市ではこの祭りを迎えると春の訪れも、もうすぐと・・・

入院、手術前の画像でアップしていなかったものがあったので今更ですが記事にします。

実際に行ったのは・・・入院(7月11日)以前の6月22日でした(笑)

 

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↑豊川市と新城市の境を流れる、その名も境川の滝、「牛の滝」

滝というと山の中というイメージですが牛の滝は、豊川市の東端、国道151号線からすぐのところ、意外なほどの山すそにあります。

ちなみに画像に写っているのは「雄滝」で落差約10mあるそうです。

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↑名前の由来は・・・昔、二つの村で水争いがおきた。その時、大きな牛が現れ争いは中断、翌朝見てみると滝が出来ていた。滝が流れ落ちるところの向かって左側の岩が牛に見え、神様が争いをおさめてくれたことに気が付いた、とされています。

弟子は水遊びが大好きで・・・

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↑こちらが「雌滝」を上側から見たところ落差約4mあるそうです。

実は、雄滝、雌滝があることは帰ってきてから知りました(汗)

この画像は何気なしに下流を撮影しておいたもの。
ですから雌滝の下側に回り込んだ画像はとっていません(泣)

また、帰ってきてから知ったことがもう一つあり、雄滝の上部には下からは見えない小さな滝が、もう一つあり、そこには風呂釜状の滝つぼがあるのだそうです。
そこから雄滝は流れ落ちているのだそうです。

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↑綺麗な水の流れには、幾種類かのトンボたちの姿が見られました。

このトンボは・・・

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↑お不動様が祀られており足元には牛の姿もあります。


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浜松市美術館で6月9日(日)まで行われている「没後70年 上村松園展」に行ってきました。
百点近い美人画がずらり並ぶ様子は圧巻。
絵画に造詣が深くない自分ですが・・・
やはり、たまには本物を見ておくことは大切かな、と思ったのでした(笑)

※今頃書いていますが連休中のご報告です。アップが逆になっていますが入院前のネタです。
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429日は名古屋の熱田神宮にお参りに行ってきました。
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↑平成最後の熱田神宮お参りということなのか連休中ということなのか、ずいぶん賑わっていました。
(お参りだけではなく平成の年号の入った御朱印をもらう目的の人が多かったらしい)
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↑本殿を、お参りした後は「お清水」へ。
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↑最近、パワースポットとしてTVなどで取り上げられることも多いので、こちらは長い行列。
お参りにはずいぶん時間がかかりました。
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↑賑わう宝物館を見学して信長塀を見ます。桶狭間の戦いの戦勝祈願をし大勝した織田信長が寄進したもの。
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↑「お清水」に並んだり宝物殿を見学したりで、ずいぶん遅めの昼食になってしまいました。
境内にある「宮きしめん」さんで昼食。これは「白玉、とり天入り?きしめん」だったか?
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↑↑、↑それでも空腹を満たせず()熱田神宮会館にて弟子は「きよめ餅」+「お抹茶」セット、私は「ぜんざい」をいただく。
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↑見事な飲みっぷり?の弟子。もちろん、お酒ではなくて抹茶ですけど()
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↑↑、↑境内の「ならずの梅」を眺める私。
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↑熱田神宮境内になぜか土偶??
縄文時代や土偶に興味がある人なら絶対にピンとくる超有名な遮光器土偶!なぜ、境内に?これは名古屋眼鏡商業協同組合が組合60周年記念に縄文時代の眼鏡???遮光器をつけたとされる有名な土偶を復元製作し顕彰碑とし建立したもの。

もう、夕方になってしまいましたが、この後は、かつて熱田神宮の管理地であったという古墳を見学に行きます。

連休初日、4月27日は、ほぼ地元の?浜松市に遊びに行きました。
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↑まずは中田島砂丘・・・私は小学生以来だから〇〇年ぶりになるでしょうか()
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↑公園駐車場に車を止めて歩き出すと巨大な古墳のようなものが見えてきました。
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↑登ってみることに・・・
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↑ここは津波の際に避難するために設けられたものでした。
松林の向こうに砂丘らしきものが見えています。
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↑↑、↑小学生の時の記憶はなかったのですが・・・思いの外、雄大な砂の丘が見えてきました。
(ところが、これは・・・)
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↑砂の丘に登って振り返ると浜松市街地が見えていました。実は、この丘、防潮堤で人工的に作られたものだったのです・・・
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↑防潮堤の砂の丘から駆け降りる弟子!
まあ、こうして見ると、どこが人工の防潮堤で、どこからが砂丘の砂かはよくわかりませんが。
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↑西側の様子(浜名湖、湖西、愛知県方面)
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↑↑、↑東側の様子(御前崎方面)
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↑この日は、とんでもなく風が強く砂が肌に当たるととても痛いぐらいでした。
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↑この海岸は5月連休中に凧祭りが行われます。立派な祭り会館がありました。
 
この後は浜松市博物館を見学します。

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