コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: 動物、植物(生物)

24日は出掛けたついでに豊橋市野依町の八幡社の、しだれ桜を
見てきました。

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↑八幡社と、しだれ桜の様子。

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↑狛犬と、しだれ桜。

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↑樹高約7.5m、枝張りは傘状で10m四方に及ぶ見事なものです。
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まだまだ、11月初旬の岐阜ドライブのご報告です(笑)

今回は、やっと?最終回(笑)


今回は岐阜県博物館にも行ってきました。

→ http://www.gifu-kenpaku.jp/

 

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↑博物館は駐車場から丘を登った高台にあります。

画面、右に写っているように歩いて登る人がほとんどですが・・・

病み上がりの自分はこの、らくらく号のお世話になります(笑)
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↑岐阜と言えば・・・我々のアイドル?、デスモスチルス
(中新世中期から後期にかけて生息したとされる半海棲の哺乳類)
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↑デスモスチルスは世界に最初に岐阜県で頭骨が発見されるなど岐阜県に、ゆかりの深い生物です。

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↑恐竜骨格の展示。

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↑岐阜で発掘された見事な縄文土器類も。

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↑↑、↑関市甲冑同好会の皆さんの作ったという甲冑の展示が行われていました。

※12月22日まで

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↑博物館の前庭の池にいた鯉。
弟子は人面魚だと言って散々、写真を撮っていました・・・
まあ、確かに人面魚に見えなくはない?(笑)

連休は岐阜三昧?でした(笑)最初に行ったのは岐阜かかみがはら航空宇宙博物館。

続いて向かったのは名和昆虫博物館です。

名和昆虫博物館→ http://www.nawakon.jp/

自分は小中学生の頃、昆虫大好き少年でした。

当時の乏しい情報の中、テレビなどで昆虫というと良く登場していたのが名和昆虫博物館でした。

その為、名和昆虫博物館は憧れだったのです。

しかし、その後、いろいろ興味の対象が広がったこともあってか訪れることはありませんでした。

ですが、ついに憧れの名和昆虫博物館に見学に行くことが出来ました。

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↑名和昆虫博物館。
建物は大正8年の完成で登録有形文化財なのだそうです。

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↑1階展示室にはカブトムシ、クワガタムシなどはもちろん、あらゆる昆虫の標本が展示されています。

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↑岐阜県を代表する昆虫と言えばギフチョウ。
このチョウは初代館長の名和 靖氏が発見したのだそうです。

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↑2階展示室は「クイズで遊ぼう!学ぼう!不思議な昆虫の世界」をテーマにした展示となっています。

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↑金属光沢をもつ有名なチョウ、モルフォチョウも。
モルフォチョウは世界一綺麗なチョウと呼ばれますが・・・
私にとっては派手なだけで美しいとはあまり思えません。
他に、美しいチョウは、たくさんいると思うのですが(笑)

次回は行ってみて驚いた岐阜県の古墳群をご報告します。

治療療養中でまだまだ体調は、すぐれませんが・・・

23日は豊橋市自然史博物館で開催されている特別企画展「深海の玉手箱」を見学に行ってきました。

(毎年、招待状をいただいているので、どうしても行っておきたかった)

 

※深海の玉手箱展について

 → http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/2019/tokuten/index.html

特別展は9月1日(日)までですから興味ある方は、ぜひ、急いで!

 

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↑世界最大のタカアシガニ。斬新なアングルの撮影は弟子によるもの。

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↑地球深部探査船ちきゅう、に見入る私。以前、ヘリコプター送迎にて船内で仕事するチャンスを逃したことを悔やむ(笑)

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↑深海の貝類の展示。左側には貴重で高価なオキナエビス(貝類収集をしていた私の憧れだった)が展示されていました。

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↑巨大なダイオウイカを見上げる!

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↑三河湾で漂流していたマッコウクジラの頭骨標本。名前を募集していたのを新聞で知っていましたが「マコリン」に決まったそうです。2位が「マツコ」だったそうですが・・・どうしてもマツコ・デラックスさんを思い出してしまうので「マコリン」に決まってよかった!?(笑)

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↑弟子が大好きな?深海サメ、ラブカ。恐ろしい歯をしています。

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↑自分で描いた絵がスクリーンを泳ぐアトラクション。子供たちの絵に混じりスクリーンを泳ぐ、弟子の書いたシロナガスクジラ!(笑)

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↑常設展示で恐竜化石に見入る弟子。

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↑同じく常設展示でタカアシガニと戯れる・・・

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↑カニ、魚類の展示。

 

退院後、初めてある程度の時間、外出してみましたが・・・途中で体がえらく椅子を見つけては休憩してばかりでした。まだまだ、普通の生活、復帰ですら時間がかかりそうです(泣)


6月8日に岡崎市の「鳥川ホタルの里」に行ってきたことをご報告しましたが・・・


6月16日にも再度、行ってきました。
前回、思い付き?で行った為、撮影用の三脚などを持参しなかったので今回は持参して、しっかり撮影しようと思ったのです。
ところが・・・16日は気温も低く強風が吹き荒れる悪コンディション。
それでも、とりあえず夕方、現地に向かいました。
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↑先に「気温が低く強風も吹き荒れる悪コンディション」と書きましたが、この日は、もう一つホタル見物、撮影に影響を及ぼすものがありました。
それは・・・月あかり!稜線から月がのぼると一気に回りが明るくなってしまい、ほのかなホタルの光は、とても見えづらくなってしまいました(泣)
画像でもわかるように月明りで人に影が出来ているほどです。
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↑撮影を試みますが・・・月明りの影響で先週よりずっとホタルの光が見つけにくい。月明りのあたらない右手には何匹かのホタルが写っていますが本格的装備のカメラマンたちも「今日はダメだね」と言いながら引き上げていきます。
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↑↑、↑それでも何とかホタルを撮影したのがこちらの2枚、今回は三脚を持参したのですが、また今回も満足のいく画像は撮れませんでした。(ゲンジボタルの時期は、そろそろ終わってしまうので今年はもう無理かな)
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↑普段、静かな山里は5月終わりから6月中旬までホタルで大賑わい。でも、まもなく静かな夜が戻ることでしょう。

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