コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: 自転車グッズほか

連休を利用して「東京国立博物館 出雲と大和展」に行ってきましたが
今回は東京で一泊したので他にもいろいろ見物してきました。
前回、浅草寺に行ったことをご報告しましたがサイクリストで浅草と
言ったら犬印鞄製作所!?もちろん、立ち寄らせていただきました。

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↑浅草界隈を探索していて見つけました。犬印鞄製作所の看板。
犬の置物が出迎えてくれてます。

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↑ビルの二階に浅草本店工房があるそうです・・・
階段を上っていくとブロンプトンともう一台なかなか凝った自転車がありました。

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↑挨拶して店内に入ると素敵な帆布の鞄がたくさんありました。
スマホケースとかお財布などの小物もお洒落なものが、いっぱい。

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↑窓際、画像の奥の方に職人さんが作業されています。

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↑もちろん、サイクリストに大人気の自転車鞄も展示されていました。

ステッカー、その3(外国タイヤメーカー)

前回は国産タイヤメーカーのステッカーをご紹介しました。
今回は外国製のタイヤメーカーのステッカーを、ご紹介します。

 

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↑イタリアのクレメン。上側約195×40ミリ

80年代前半頃??までレースを真剣にやっていた人なら一度はお世話になった?
クレメン。

上級グレードのタイヤ(チューブラタイヤ)は、なめらかな乗り心地でグリップも
よく高級レースタイヤとして君臨していました。
(高性能でしたが、とんでもなく高価だった)

下の方が新しく「PIRELLI Group」の文字が見えます。
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枚を比較するとClementのロゴも細かいところが微妙に違うものとなっています。

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↑そのクレメンの珍品?台紙最大長約300ミリ

ダウンチューブに、ぐるっと貼り付ける大型ステッカー。
これは個人ユーザー向けのはずですが、どうやって入手したのか記憶にありません。
(市販されていたのか、宣伝用などで、どこかで頂いたものなのか・・・)

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↑フランスのミシュラン。約75×90ミリ。
色使いを含め楽しいイメージのステッカー。
欲しがる人も多いかな?

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↑ウオルバー フランスのメーカー。直径約78ミリ。
写りが悪いのですが実際はオレンジ色がもう少し鮮やか。
70年代には安いタイヤも多く輸入販売されておりトレーニングに使いました。
それらはセンターが出ていないというかグニャグニャ?でリムに
セットするのに苦労した思い出があります。
このステッカーの時代は、かなり後期の物と思われます。

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↑ドイツのコンチネンタル。一番下、約250×50ミリ
当初はトレックなどのアメリカ製完成車に組まれて日本に入ってきていたような。
(違っていたらご指摘ください)
MTB、ロード用とも濃いサイドの茶色が印象的でタイヤ自体も堅かった
イメージがありますが、結構、好きでMTB、ロードとも何種類か使いました。

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↑イタリア、ビットリアのカラフルなステッカー。幅約100ミリ
上はツイントレッドをアピールしています。
下のステッカーは日本に入荷するようになった比較的、初期の頃の物と思います。
日本に入荷するようになった時、レーサーの間ではクレメン派、ビットリア派と
好みが分かれた記憶があります。

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↑ビットリア。下側の台紙部分幅約132ミリ。
大きな方は左に小さなステッカー(上の2枚と同じサイズ)、
右にやや大きなステッカーが配されています。
濃い色のフレームやホイールに貼ると
見やすくなりますが、製品の評価の割にステッカーは、あまりさえない?(笑)

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↑ミュシュラン(番外編)幅約200ミリ

こちらは、サイズが大きくショップ向け?もともとはモーターサイクルや
4輪用かもしれません。

2枚一体式(上側)と1枚式?サイズなどは、ほぼ一緒ですが色合いが
こうしてみると、ずいぶん違います。 


ステッカー、その2(国産タイヤメーカー)

前回、ステッカーを取り上げて
「ステッカーは、たくさんあるので、いずれまた何かテーマを絞ってご紹介したいと思います。」
としたものの、なかなかテーマが絞り込めませんでした。

やっと、考えたのがタイヤメーカー、今回は中でも国産のタイヤメーカーのステッカー。
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IRC TIRE 約225×115ミリ

やや野暮ったい感もあるけど(失礼)カラーリングもメリハリがあるしデザインも力強い。

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IRC TIREその2 

大きさ、年代各種。
IRC TIREはタイヤ以外にも扱っていたのでINOAC SPORTSはタイヤ部門以外のアピール用かもしれません。
右下の黄色いものが一番、古かったような記憶がありますが・・・?

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MITSUBOSHI 約225×175ミリ

HILLTOPDUALLOCKMTBタイヤの名称だったと思います。

これも少し野暮ったいかなぁ(笑)

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↑パナレーサー 約150×250ミリ

デザインは、まあまあだけど・・・

これでもかと枚数が多い。

もう少し大きなサイズのステッカーも欲しいところですが、

まあ、フレーム、ホイールに貼るとしたら、このぐらいのサイズまでか。

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↑パナレーサーその2

最上部横幅約235ミリ。

記憶に間違いなければ最上部の物はロードレーサーのタイヤがまだ、ほとんどチューブラ時代によく見かけたもの?

一番下は見えにくいのですが逆文字になっています。これはクルマのフロントに貼っておくと前の車がルームミラーで見た時に正しく写るもの。ただ、前の車が確認するには少しサイズが小さいかも(笑)

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↑↑、↑IRC TIRE、番外編(珍品?)

これは・・・貼っておくと虫よけになるというステッカー。

どういう経緯で配られたものか不明。


ステッカー、その1

自転車関係のステッカーは、それこそ山ほどあるでしょう。

うちにも段ボールに何箱か・・・

今回はステッカーとして販売を目的に作られたもので内容が一社に絞られていないもの。

記憶に間違いがなければ70年代半ばに売られていたものだと思います。

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↑サイズは縦190ミリ、横155ミリほど。

どういう根拠で選ばれたものかわかりませんが70年代に見かけたステッカーが1枚の台紙に印刷されています。

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↑定価が「¥500」であったことがわかりますが販売元がどこだったのかはわかりません。

(裏面には、何も印刷がありません)
COLLECTOR`S
  COLLECTIONの文字の間に〇でかっこったマークのようなものがあります。これがもしかしたら販売元のマークかもしれません。

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↑左上に楕円のカンパニョロが2種、
そしてその右のシートチューブの上下によく張られていたタイプのアルカンシェルマーク?にも小さくCAMPAGNOLO SUPER RECORDの文字が見えます。

カンパ楕円のマーク下には、
いわゆるチネリの旧マーク、
その右手に2枚リムメーカーのNISIのステッカーがあります。

NISIの下のdetto  Pietroはレーサーシューズのメーカーですね!

detto  Pietroの下にはフランスのサドルメーカー、IDEALEの小さなステッカー。

そして左下には金色のHuret、フランスの変速機メーカーのステッカーです。

 

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↑真ん中あたりは・・・

Huretの下にCOLUMBUSREYNOLDSと当時の2大フレームパイプメーカーのステッカー。

そして赤い楕円のSUPER CHAMPION、リムメーカーですね!

右端の細長いのはクランクのTAです。

そして左に戻るとサソリのマークのウエアメーカー、Castelli

その右に変速機メーカー、SIMPLEXのクラシカル?なステッカー。

SIMPLEXの下にはCinelliの新しいタイプのステッカー(最初の方で旧マークをご紹介)

その下にはカラフルなエアポンプのSILCAのステッカーがあります。

そして先ほど紹介したREYNOLDSの2枚目のステッカーがあります。

左下のカラフルなALLARAは小さくTORINOitaly)と書かれていますが何のメーカーなのか私にはわかりません。

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↑さて一番下は・・・

左端のカメが自転車に乗っているステッカー、同じマークが入ったレーサーキャップを持っていますがキャップなどのメーカーなのか、何か他の物のメーカーなのかわまりません。

そして、その右に2枚あるのはリムのメーカーMAVICですね。

 

ステッカーは、たくさんあるので、いずれまた何かテーマを絞ってご紹介したいと思います。


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↑今回取り上げるのはブリヂストンサイクル、レイダックのサインペン。

レイダックは80年代半ばから90年代にスポーツサイクルに乗っていた方にはおなじみのブランドでしょう。

記憶に間違いがなければ1986年にオールアルミのフレーム(フロントフォークもアルミ)を販売したのが始まりでカーボン+アルミ、オールカーボン、クロモリのフレームなど、いろいろな素材を使ったモデルをリリースしていました。 

ちなみに私も最初期のアルミフレームのレイダックに乗りレースを戦っていました。

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↑レイダックには後にブリヂストン テーラーメイドというオーダーシステムが採用されます。

テーラーメイドには大雑把に言うとフルチョイスシステムとイージーチョイスの大きな二つのラインがありました。

今回のサンプルにも箱に「TAILOR-MADE」の文字があります。
ですからレイダック販売時ではなくレイダック テイラーメイド採用時にシステム宣伝の為に1990年頃、配られたものだと思われます。
(画像のライダーはヘルメットではなくカスクをかぶっているのが面白いですね)

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↑紙箱から取り出した様子。この状態では一見、何かよくわかりません?

小さくレイダック(RADAC)の文字が入っています。

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↑ケースを開けるとこんな感じ。上側に細いラインで赤、黒、緑などの表示があります。

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↑フタを外すとサインペンでした。30年近く経っていると思われますから、さすがに乾燥しきっており使用は不可能でした(笑)


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