コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: ダホン

7月12日に手術して2カ月近くたった9月3日(正確には手術から54日め)

手術後、初めて自転車に乗ってみました。

その距離、たったの2キロ。

手術の影響か全身の、ひどい倦怠感、また手術の副作用か左足の動きに制約が出ている為、わずか2キロでも自分にとっては大きな一歩でした。

 DSC01505 (2)

走行は熱い日中を避けて夕方だったので念の為、ライト類を装備しているダホン オビワンに乗りました。

これは普段、弟子が使っている自転車ですが、整備に戻ってきていたのでサドルの位置だけ上げて乗ってみました。
(サドルが女性専用なのは、少々、つらかった)

この自転車、とてもよく走り、かつては自分がトレーニング、サイクリングなど数千キロにわたり活用していました。

最近は弟子が通勤、買い物、サイクリングと酷使?していたのですが・・・そのせいか、かなり、疲れが出ているようです。

体調が良くなったら、一度しっかり整備してやる必要がありそうでした。


先回、メンテしたことを書いた弟子が乗っている
ダホン オビワン(日本名 ヴィスクP-18)
メンテのついでに行った作業があります。

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その為に用意したのは・・・上の2点。
ギヤ板は杉野マイティツアー45T、チェンガードは同じくマイティ
ツアーの52Tを自分でチェンガードに加工したもの。

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今まで乗っていたチェンリングは42T(リヤスプロケット11~23T)
一緒に走ってみていると(平坦コースで)
弟子は結構平気でトップギヤ42T×11T(3.82)を
踏んでいるので42Tから45Tに上げてみることにします。

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セット完了。
45Tのチェンリングに対してリヤは11T~23Tの10速のまま。
今までの走りから見ると弟子でも45T×11T(4.09)は十分
踏みこなせると思います。(下りでは)

ただし、一番軽いギヤが
42T×23T(1.83)から45T×23T(1.96)になったのは、
登り坂では、ちょっと辛いかもしれません。
本当はリヤスプロケットを交換して
11T~25T(45T×25Tなら1.80)ぐらいに
したかったのですが・・・
手持ちがなかったので(笑)、このまま、とりあえず乗らせてみます。

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組替直後の私のテスト走行中の様子。
前回のメンテの時の画像とはサドル高が全く違います。
(弟子と私では身長差が15cmくらいある)
今回は私のポジションに合わせている為、このようなサドル位置に
なっていますが・・・
実は適当に目分量でセットして走りだしたら少し高過ぎました(笑)

後は弟子のインプレッションを聞いて、このままでいくか、新たに
手を加えるか考えていきましょう。

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弟子に貸し出しているダホン オビワン(日本名 ヴィスク P-18)
※この車輛の詳細は書庫、ダホンに詳しく書いています。

自分がカスタムし(純正部品は何一つ残らないくらいカスタムした)
散々乗り回した後、部品取りになっていたものを手持ち部品で
弟子の為にでっち上げた?もの。
もともとはフロントダブルでしたが素人向けだしシンプルな方が
良いだろうとフロントシングルで組んでいます。
本当はFDが見当たらなかったのと面倒だったので、とは口が裂けても
言えませんけどね?(笑)

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弟子はサイクリングだけではなく通勤から買い物と日常的に使って
いるので雨上がりに走ることも多いらしい。
その為か、久しぶりに見ると・・・

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あちゃー、赤サビ出てる!
普段、空気圧とブレーキの調子は良く点検していたのですが・・・
少し油断していたら油切れで一気にサビが進んだらしい。

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そこで、CRC-556+ワイヤーブラシ(真鍮製)でサビを落とし、
そのあとフィニュッシュラインのオイルを一コマ一コマさしてメンテ
しておきました。
その他、ブレーキのフィーリング確認、シフト調整を行って完了・・・
ではありません。

上から2枚目の画像と、この画像とを見比べていただくと違いが・・・
どこかわかります?

そう、チェンカバー(自作)とチェンリングを交換しました。
その点については次回(笑)

ダホン オビワン(中国国内仕様)、「日本仕様、ビスク/ヴィスク」も気が付けば
入手してから1年になっていました。

6ヶ月ほどで1000キロ超を走った後はタイヤを前後ローテーション、
それから少し走った後はポタリング程度で日常的には乗らなくなり走行距離も伸び悩んでいました。
(一時、パナレーサー ミニッツライトのタイヤを履いたこともありました)
改めて、走行距離を確認すると現在(10月29日)1636キロでした。

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この2枚の画像は先日、岡崎市内の遺跡を探索に行ったときのもの。
基本的には、その後改造したところはありません。

この時はリクセンカウルのCK-810エクステンダー(シートピラーから伸びるアタッチメント)を付け
同じくリクセンカウルのKT817アレグラを装着していきました。
アレグラはショルダーバックになるので自転車から離れたときも肩にかけて移動できるので安心です。
(飲料も自転車用のボトルではなく500mlペットボトルをバックの中に)
ハンドル部に付いているのはソニーのパーソナルナビゲーションnav-u。


そうそう、最近、高速からのブレーキングの際、少々振動を感じるようになりました。

これには、心当たりがありました。
以前、アップした記事、輪行サイクリングの際、暗いトンネルをとばしていて穴に落ち、
前輪をバーストさせてしまったのです。
それは結構、激しい衝撃でリムの変形を心配するほどでした。
しかし、詳細にチェックしても幸い、リムの変形はないようで、そのまま乗っていたのでした。
どうやら、その時の衝撃でリムの変形は免れたものの横ブレが出ているようです。

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チェックしてみると、かなりの横ブレが出ているので修正します。
このホイールはニップルが外から見えずスタイリッシュで良いのですが・・・
調整の際はタイヤ、チューブ、リムテープをはずして外側から特殊工具を使って
作業しなければなりません。
フレ取りを行うと気になる横ブレは収まりました。
またフレ取り台を使ってリムの変形を再度、確認してみましたが大丈夫でした。

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ただ気になるのがタイヤのキズ・・・
(上の画像が現在の前輪、下が後輪)
これは両方とも900キロ走行後ぐらいに付いたものです。
内側までは貫通していないので使っていますが下りで(タイヤのキズのこと)
思い出すと気持ちの良いものではありません(笑)

とりあえず、もうちょっと(最低、通算走行距離2000㌔位まで)乗ったところで
ミニッツライトに交換するつもりです。
それまで、あと、400キロほど、何とか持ってもらいたいものです。
でも、2000キロ、もったらもったで、もっと乗ることになるかも。
なにせ貧乏性なので(笑)

先日、記事にアップしたとおりダホンで初輪行しました。
その様子をアップしようと思います。

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私のダホンは中国国内専用モデルのオビワン、でも名前が違うだけで
日本販売モデルのビィスクと実質的には同じ物だと思います。
ただし、私の場合、いろいろ部品を交換してカスタムしてしまっていますが。
(というか、フロントフォークまでアルミ製に交換した今、残っているのは
   フレーム本体以外、ステム、HP程度)


今回はシートポストにリクセンカウルのエクステンダーを固定し、
バックパック風のバッグに荷物を収納しています。
走行中は背負う必要がないので快適ですが、
やや(かなり?)リヤ荷重なのが気になります。
(荷物の中心が後輪車軸と、かなり近いところにある)
輪行時は荷物を背負えるので非常に便利です。


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自転車本体と一緒に中国国内で知人に買ってもらった輪行袋。
サドルバックに入っており走行中は収納して走る事が出来ます。
日本でも同じ物が売られている(いた?)と思います。
ただ、日本のように説明書は付いていなかったと思います。
(画像はサドルが違うなど今回の仕様で撮影したものではありません)

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輪行袋収納サドルバックの蓋の裏に箱物入れなども付けられており使いやすい物です。
今回は、このサドルバック自体は使わず輪行袋はバックパックに収納していました。

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肝心の輪行袋は広げるとこんな感じ。
下部は、筒抜け?です。
ショルダーベルトの取り付け部分内側に、しっかりとしたベルトが付いており、
それでフレーム、ホイールを巻き込んで自転車を吊り上げるようになっています。
ですから袋自体は自転車をカバーするだけとなっています。

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袋の下部に、このようなヒモが付いており、これで、袋の下部を絞ります。
そして、あまったヒモを、この小さな小物入れ状の部分に入れて邪魔にならないよう、
しまっておくというわけです。

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ダホン オビワンを折畳んだ状態。
私の場合、シマノSPDペダルを使い為に着脱式ペダルを外しています。
その為、いちいちSPDペダルを工具を使ってはずさなければなりません。

また、普段、適当なくせに意外に細かい性格の面もあり?サドルカバー、
チェーンカバー、フレームカバー(ワイヤーがこすらないよう)、
ステム周りにもカバー(ステム周りとスポークなどが直接当らぬよう)をするので、
この状態にしてカバーを被せ輪行状態、完了までに8分ほどかかります。
(他にナビ取り付けベースの着脱、ピラーのリクセンカウルエクステンダーの移動含む)
SPDペダルを着脱式に戻すなどすれば、更に早く出来ると思うのですが・・・・

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一枚上の画像の状態で袋の内側にある自転車を吊り上げるベルトを前後2本車体、
ホイールに固定したところ。
袋自体は自転車の向こうに垂れ下がって?います。
(赤線で適当に囲んだところが内側に付いている自転車を吊り上げるベルト)
袋を裏返しのまま、ベルトを取り付け作業をし、その後、袋を被せるようにした方が
作業が手っ取り早いと思います。

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作業、完了。
外したペダルは落とすといけないので(輪行袋は底抜けのカバーだけなので)
ナイロンの小袋に入れバックパックに収納します。

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たいして、友人の場合。
自転車はダホン Arc S9、これも中国国内販売用モデルとのこと。
(オーナーが多少、手を入れています)
日本で2013年、販売予定となっているDAHON CURVE D7(ダホン カーブ)に
近いモデルといえるでしょうか?

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ペダルは三ヶ島のEZY、着脱式に交換してるので簡単に外せます。
ちゃっ、ちゃっと畳んで・・・

手に持っているナイロンのベルトで引っ張り転がせるとのことで、
駅構内はもちろん街中などの移動も楽々なのだそうです。
ただ、転倒させず、うまく転がすには車輪の向き
(後輪に対しての前輪の向きをヒモで調整して固定)、
引っ張るストラップの取り付け位置(車体後部側、前方)
など、工夫を重ねての結果だそうです。

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そしてダホンとはなんの関係ない(中国製の布団袋のようなものか?)
適当な安い袋の底を切って作った物を被せて、上部、チャックの隙間から
引っ張るためのストラップ(これも適当な物)を出して準備、終了。

もちろん、ショルダーストラップなどはないので持ち上げる必要があるときは
袋上部の隙間から手を突っ込んでフレームを直につかむと言う方法です。

いずれにしても近年のダホンは折畳み機構も完成され組み立てた時の剛性感も不満、不安なく
走行性能も優れていてロードなどに乗りなれたサイクリストにも十分、
満足できる自転車ですね!

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