コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: 愛知・低山ハイク+MTB

26日は、またまた、田舎道、単独サイクリングに出かけました。
今日の目的地は愛知県静岡県の県境、豊橋市の東端、雲谷町(うのやちょう)
周辺の、まだ走ったことのない道をなるべく辿っていく予定です。
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↑25日も立ち寄った二川駅南側にて。
デローザ アバンテ、ポタリング仕様?(笑)
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↑雲谷町です。正面の山には普門寺があり、かつての鎌倉街道が峠越え
していたそうです。少し前に越えたことがありますが南側(見えている方)
は階段が続き峠にはハイキングコースが交差していますが北側の
鎌倉街道?跡ハイキングコースは通る人もないようで廃道化していました。

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↑普門寺手前まで行くと車道が東に延びていて・・・
地形図には頂上のごく近くまで道が描かれています。
迷った末に昨年の退院後初の、ちゃんとした??登りに挑戦することにします。
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↑いくつかの枝分かれに騙されながら登っていきます。
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↑景色の良いところに出ました。
豊橋市東部から南部、遠くにはかすんでいますが太平洋が見えるようです。
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↑分かれ道。右が山頂方面に行く道でしょうが・・・未舗装路になっています。
ただ、もう山頂までそれほどの距離はなさそうな気がします。
そこでロードレーサーを押して登っていくことにします。
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↑雰囲気の良い山道が続きます。思ったより山頂は遠いのか?(笑)
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↑稜線に出ると間もなく最高標高点?ハイキングコースになっていました。
しかし、ここでは展望もよくありません。
少し南側にいくと展望が開けていそうなので・・・
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↑少し歩くと岩場があり展望が開けていました。
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↑愛知県静岡県県境付近の工場地帯。そして、かすんだ太平洋。
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↑東側は浜名湖が見えていました。
ここで出会ったハイカーに聞いてみましたが南側のハイキングコースも
けっこう険しそうな様子。
まあ、稜線近くまで未舗装ですが道?のあった来た道を引き返す方が
間違いないでしょう。
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↑これは登っているように見えますが奥に下っている道を映したところ。
このぐらいなら乗って行けそうですがタイヤサイドなどをカットすると
大変なので押して下っていきます。
マウンテンバイクなら100%乗車して下れると思います。
健脚ならマウンテンバイクで登りも100%乗車出来るかな?
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↑左端が今回登った山。地形図にも残念ながら山名の表示はなし。
標高は214mとのこと。
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↑山から下った後は雲谷町の道を少し走り帰路は二川の立岩の北側を
通って山頂への道を探してみました。
画像、左側の高いところにガードレールが見えますね。
あそこまではクルマでも登れ、そこから立岩の上までは歩いていきそうでした。
でも、これは、またの機会に。

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↑先日、コルサ探検隊で近所(豊橋市老津町)の寺社仏閣、遺跡などを
巡ってきました。
コルサ探検隊はマウンテンバイクで山道を走るのが本来の姿?ですが
手術、治療後の私の体力がまだ復活しないのでポタリングです。
その為、自転車もマウンテンバイク、通勤用車、私のミニベロと様々です。

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↑豊橋市老津町の古刹、大平寺さん。ここは通称「開かずの門」。
この門は正月、盆ぐらいしか開けないらしい。
なんでも徳川家康が戦で敗走してきた際に、かくまう為、住職が門を閉じ
「ここは開かずの門であるから、あけるわけにはいかぬ」と追手の
軍勢を追い返したとのことです・・・

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↑↑、↑太平寺さんには推定樹齢300年以上という、イチョウがあります。
この木は「とよはしの巨木、名木100選」に選ばれていて豊橋で一番
太いイチョウだそうです。

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↑次に立ち寄ったのが老津神社。
豊橋市の神社では一番古いといわれています。

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↑老津神社の境内には宮脇1号墳という古墳があります。

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↑またまた、老津町の妙見古墳。
豊橋市では、かなり大きな前方後円墳ですし現在は国道259号線が
すぐ脇を走っていますが意外に知られていません。

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↑枝葉をかき分けて墳丘に登ると石室部分が窪んでいるのを見ることが
出来ます。

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↑最後に見に行ったのは・・・これは次回に。

先日、28日は石巻山から多米峠につながる林道を走りました。
とはいえ、いつも走りなれた?林道・・・
今シーズンはメンバーの用事がいろいろ重なり
「まるっと一日は走れず」
という日ばかり。
今回も昼過ぎには戻りたい、ということで近場のサイクリングに
なりました。

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まずは石巻山へ登り多米峠に向かう林道を走ります。
このルートは時々、走るものの逆回りばかりなので久々の石巻山の
登りが意外に手強く戸惑う(笑)

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寒々とした多米峠、豊橋側。
ここから、豊橋側に下り多米町と岩崎町の境あたりにある
日吉神社を探します。

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日吉神社発見。
ここには以前、真冬に単独で南側の普門寺から峠を越えてきた
ことがあります。
一応、ハイキングコースになっているのですが北側は不人気ルート
らしく、ほぼ廃道化しており道に迷いながら自転車を担いだり、
押したりして越えました。
(普門寺から峠までは、よく整備されています)
その時も、とても寒く単独なので精神的にも消耗しており、
この境内に古墳があることにはまったく気が付きませんでした。

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社の奥に、こんもりとした山があります。
よく見れば石室らしき場所が見え開口しているようです。
この古墳の様子は・・・次回

4日もMTB+トレッキングに出かけました。
年末からほとんど毎日、走っているのでブログタイトル
「毎日がヒルクライム」もあながち、大袈裟ではない?(笑)

今回は渥美半島、最高峰の通称、越戸の大山へ。
まあ、渥美半島最高峰といっても300mを少し超えるだけ
なんですけどね。

アプローチは例によってマウンテンバイク。
前回(2014年)は大山古道と呼ばれる東側のルートを
選びましたが今回は強風を避けることが出来る南側から
登ることにしました。

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東側から見た越戸の大山、なかなか雄大な山容?に見えます。

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国道42号線から入ると鳥居があります。
ここは白山比咩神社(しろやまひめ)の鳥居で、
ここから登山道は右手に続いています。

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雰囲気の良い道がありますが、これもすぐに・・・

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まもなく荒れた激坂になってしまいます。
この後、すぐに自転車を置いて徒歩に切り替えました。

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激坂の様子、画像でお分かりになるでしょうか?
(帰りは滑り落ちそうで下るのが怖くなる?ほどの急坂でした)

頂上の電波塔そして電源を供給する電柱を作るために切り開いた
ルートとおもわれます。
ただ、これは4駆でも絶対上がれないでしょう。
登れるとしたらキャタピラを装着した重機ぐらいでしょうか?

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途中、道が分岐しそちらに行くと御岳神社があります。
(標識あり)

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本道に戻り登りつめると山頂(327.9m)に。
電波塔、展望台があります。

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渥美半島の先端、伊良湖岬方面。

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渥美半島、小中山の火力発電所、佐久島そして知多半島が
くっきりと見えていました。

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三河湾越しの蒲郡方面、西浦温泉。
東には富士山もはっきりと見えていましたが画像ではうまく表現
出来ませんでした。

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最後に白山比咩神社にお参りして帰りました。
大山に登った後(年末年始の山遊びの疲れも重なって)最後に、
この階段は意外に効きました(笑)

1月2日、今日も夕方までには帰るという約束で朝からサイクリングに
出かけました。
豊川市の「ぎょぎょランド」に車を置いてMTBでスタート。

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国道1号線を渡って「東三河ふるさと公園」を過ぎると古道に入ります。
このルートは豊川市の御油あたりから蒲郡に抜ける古道の一部です。

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今シーズン、はじめて「コルサ探検隊」と名乗っても恥ずかしくない?
雰囲気になってきました(笑)

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灰ノ坂峠に到着。

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灰ノ坂からはいくつかルートが選べますが、今回は最も手短に県道に
出るルートを選択。
目的地の五井山、国坂峠方面を見たところ。

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豊川市と蒲郡市の境界、国坂峠。

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道が3段に折り重なるような急坂。
国坂峠から五井山は意外にきびしい登り坂が続きます。
きつい登り坂ではありますが、もともと車も登れるような道である為、
頑張れば大丈夫。
やがて山頂に到着します。
(このまま登ると自転車で山頂まで辿り着くことができます)

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五井山山頂からの三河湾、蒲郡市街地。
この絶景を求めて今日も十人前後のハイカーが山頂に登っていました。

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もう少しズームして三河湾を見て見ましょう。
中央手前の島が竹島、左手の大きな島が大島ですね。

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途中で立ち寄った三河国分尼寺跡。
周辺には国分寺、国府の跡も存在しています。
(この三つのが揃って確認されているのは全国でも珍しいとのこと)

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そして衝撃的だったのが船山1号墳。
この古墳、研究者はもちろん、考古学ファンには三河地方最大級の
前方後円墳として知られています。
ただ、昭和4年、街道開削の為、後方部分が削られていました。
「現在なら、三河地方最大級の古墳が、こんな無残な破壊にあうことは
 なかったろうに」
と常々思っていたのですが・・・
今回、更に、それも大幅に前方部分が削り取られていました。
ちょうど通りがかった地元の方に聞くと、どうやら道路拡幅工事に
かかってしまったようです。
たしかに、この奥に大規模な住宅地が開発されていることは知って
いましたが、まさか船山1号古墳の様な大きく有名な古墳が、この時代に
(全体ではありませんが)
壊されてしまうとは思いもしませんでした。
残念でなりません。
(今日のサイクリングの楽しさが、吹っ飛んでしまうような残念な出来事でした)

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