コルサの毎日がヒルクライム

カテゴリ: 自転車 タイヤ

トレーニングに履いているミシュランタイヤが走行3000キロを超えました。以前からお伝えしている通りショップの売れ残り品を使っているので前後別銘柄になっています。一本はミシュラン パワー オールシーズン25、もう一本はミシュラン パワーエンデュランス25です。エンデュランスは長期在庫品だったようで使い始めてすぐに全体にひび割れが発生してしまいました。

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↑ミシュラン パワー オールシーズン25。フロントでの使用1068キロ、後輪での使用1964キロ、総走行距離は3032キロになります。

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↑摩耗限界を示すと思われる穴もまだくっきりとしています。

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↑穴の深さを測定してみても1ミリを少し切っている程度です。

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↑ミシュラン パワーエンデュランス25。フロントでの使用1964キロ、後輪での使用1068キロ、総走行距離は3032キロになります。何度も書きますが、このタイヤは長期在庫品の為、ひび割れが発生しています。

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↑先の画像のようにかなり摩耗が進んでいるように見えますが使用限界を表す穴を測定すると、こちらも、まだ1ミリを少し切った程度の深さがあります。この点で判断すれば寿命はまだまだあるといえますね。

 

今回、前後をローテションしミシュラン パワー オールシーズン25を前輪にセット、ミシュラン パワーエンデュランス25を後輪にセットしました。この組み合わせで総走行距離4000キロを目指すことにします。

先日、「ミシュラン自転車タイヤ 走行577キロ」とご報告したばかりですが実際は5月末で2500キロを超えています。

今回はタイトル通り、走行距離2068キロ時点でのご報告です。

前回も書いた通り、使用中のタイヤ(ミシュラン パワー エンデュランス25、同じくオールシーズン25)は閉店した自転車屋さんに長年、売れ残って経年劣化したもの。新品時の性能、耐久性を発揮しているものではないことをお断りしておきます。

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↑ミシュラン パワー オールシーズン25。
前輪使用1068キロ、後輪使用1000キロ、総合計2068キロ。
綺麗に摩耗しています。

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↑ミシュラン パワー エンデュランス25。
前輪使用1000キロ、後輪使用1068キロ、総合計2068キロ。
※ひび割れ発生は売れ残って長期在庫となっていたせいだと思われます。
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↑↑、↑摩耗限界を示すと思われる丸い窪みも両輪とも、まだ1ミリ以上を残しています。

ちなみに上の画像がオールシーズン25、下側がエンデュランス25

走行距離2068キロで今回、前後をローテーション実施。そのまま、まずは走行距離3000キロを目指します。
その時点で、まだ使えると判断したら、前後入れ替えてトータル4000キロを目指そうと思います。

現在、トレーニングに使っているのはミシュランタイヤ。
片方はパワー エンデュランス25、もう片方はパワー オールシーズン25です。
前後に違うタイプを入れているのは特別のこだわりが・・・
あるのではなく閉店したショップさんの売れ残りをいただいて使っているから。レースに使うわけでもないし前後違う物でも今の、のんびりペースなら特に問題はないでしょう、ということで(笑)

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↑はじめ、前輪に使っているのはオールシーズン25。これで走行距離577キロ使用。
いい感じに摩耗して、これからが、おいしいところ?(笑)

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↑対して後輪で走行距離577キロのエンデュランス25・・・摩耗度合いはともかく見てのとおり、すでにひび割れがひどい。
これはタイヤ本来の問題ではなくショップさんで売れ残って長いこと置かれていたのでしょう。まあ、今のところ見てくれ以外、問題ないので?前後を入れ替えて使用していくつもり。

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↑↑、↑エンデュランス25、オールシーズン25とも摩耗限界を示すと思われる窪みがあります。

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↑↑、↑ディプスゲージで深さを測定してみると、結構深さがありそうに見えましたが実測だいたい1.4ミリぐらいでしょうか?(577キロ走行後)

ひとまず、673キロ走行したところで前後を入れ替え使っていくことにします。

グランボア700-23Cコルデマドレーヌの走行レポートです。
 
昨年末よりの入退院を繰り返しての病気治療により走行距離が全然伸びませんでしたが・・・
先日、やっと総走行距離5,000キロを超えました。
これで、このタイヤは終了となります。
(同じ物を既に購入していました)

ちなみに摩耗スピードに関しては3,000キロを超えたあたりから急速に遅くなった気がします。
経年の影響でゴムが硬化して摩耗スピードが鈍ったのでしょうか?
 
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↑前輪の様子。
摩耗の進行はともかく?サイド部にも経年劣化と思われるひび割れが発生しています。

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↑トレッド中央に発生しているひび割れが気になります。
ここまで
前輪での使用通算距離 2,353キロ
後輪での使用通算距離 2,676キロ
総走行距離        5,029キロ
 
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↑後輪の様子。
後輪は中央のひび割れはないもののサイド部に一部ひび割れが発生してきました。
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↑摩耗の進行はこんな感じ。
ここまで
前輪での使用通算距離 2,676キロ
後輪での使用通算距離 2,353キロ
総走行距離        5,029キロ
 
この程度の摩耗なら学生時代なら、まだまだ使った?でしょうけど
流石に前輪のひび割れは心臓に悪いので?このタイヤ、今回で終了です。
念の為、書いておきますが、ひび割れはタイヤ自体に問題があるのではなく長いこと使った経年劣化の影響だと思います。
そう思う証拠に同じタイヤを早速、また購入しました。
ただ、使いかけのミシュラン クリリオン2があるので・・・グランボア コルデマドレーヌは、しばらく温存しミシュランでトレーニングを続けることになると思います。

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↑ちなみに新品時のグランボア コルデマドレーヌの様子。
 

前回、シュワルベ ステルビオをいただいた話を書きました。
今回は、一緒にもらったタイヤのお話。
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↑こちらもシュワルベのタイヤ。


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↑タイヤサイドにはSCHWALBE(シュワルベ)、ACTIVEと印刷されています。


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↑ちゃんと印刷物も付いていますね。


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↑でも、タイヤサイドをよく見るとSWALLOWの文字が入っているところも。

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↑あれ、れ、それどころか、SWALLOWの文字の上からSCHWALBE(シュワルベ)、ACTIVEと印刷されているところもあります?
これってどういうことなんでしょう?
SCHWALBE(シュワルベ)って調べてみるとドイツ語で「ツバメ」(SWALLOW)のことらしい。
まとめてみると・・・
SCHWALBE(シュワルベ)はドイツ語で「ツバメ」
SWALLOW(スワロー)は英語で「ツバメ」
???
これっていったい?もしかして輸出先に応じて会社名を変えていた?
どなたか、ご存知の方、見えましたらご教授ください。


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↑ちなみにトレッドパターン、溝が深くて力強い。


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↑↑サイズ表示は・・・
37-390  (18×1 3/8  450×35A)とあります。
「うん? 390?、450? ビート径を表しているのはどっちの数字?」
「18×1 3/8とあるからビート径は390ミリか?」
「じゃあ、450×35Aは何を表しているのでしょう」
簡単に実測してみると・・・ビート径は390ミリらしい。
となると450ミリは?タイヤの外径なんでしょうか?
 

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