コルサの毎日がヒルクライム

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前回、舞鶴市 赤れんが倉庫群の赤れんが博物館は旧海軍の魚雷倉庫だった
のだそうです、と書きました。
現在の舞鶴港は・・・海上自衛隊の 舞鶴基地として利用されています。

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ですから、こんな艦艇が見られます。
これは「護衛艦 みょうこう」

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こちらは「多用途支援艦 ひうち」
(背後にほかの艦艇が停泊しているので細部が見にくい・・・)

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これは港湾内で艦艇に給油等をする油船(どうやら正式名)らしい。

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道路からは他にも艦艇が見え隠れ。
これは、ほかの画像で「130」と思われる文字が見えるので(多分)・・・
「護衛艦 まつゆき」と思われます。
それにしても道路(国道27号線)に近い!
(弟子が撮影)

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前日、夜、国道27号線から見た「護衛艦 まつゆき」?
写っている鉄条網が自衛隊の基地らしい。

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高台の上から見た舞鶴港の様子。

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舞鶴市役所裏から見た舞鶴港の様子。



赤レンガ倉庫群と舞鶴基地(遠目ですけど)を見学して、いよいよ最終
目的地に向かうことにします。

10月28日は好天に恵まれヨット日和?
ヨットに乗ったことがないという弟子の為に友人のヨットに乗せて
もらう事にしました。

この日はヨットクラブのレースとのこと、楽しみです。
実はレースと言っていますが・・・ヨットクラブのお楽しみレース
なのでバリバリのレース艇などはおらず友人の船もクルージング用。
その為、レースとはいえ気楽に乗せてもらいます。

この後はヨットの画像をご覧ください。
ただし、揺れるヨットで思うようには撮れず・・・(笑)
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レース中、カメラを手にして前方の艇の様子をうかがう弟子。

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今回、乗せてもらった友人、T氏のヨット。

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港に帰ってきました。
乗せてもらっていただけですが・・・

ヨットって見た目は優雅に見えますが乗っていると大変なんです?
傾いて進むので、その間しっかり体を支えていなくてはならないし
操船の為、動き回るクルーの邪魔にならないようにしていないと
いけないし・・・
弟子も少しお疲れの様子?

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「疲れた?ヨットどうだった?」
「気持ち良かった~!無茶苦茶楽しかったですぅ!」

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天気も良かったのでヨットハーバーへの往復はセブンさんで。

好天に恵まれた秋の日曜日・・・暑くもなく寒くもなく
セブンさんにヨットにと、とても贅沢な一日でした。

前回、ご報告したように守山の古墳3基を巡りました。
その合間には守山自衛隊基地で戦車も見学・・・

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フェンス越しに戦車に見入るタキちゃんと古墳女子。

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ここに展示されているのは・・・
まずは懐かしい61式戦車。
戦後、日本で初めて自主開発されたという戦車。
500輌以上が作られたそうです。

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これは74式戦車。
まだ現役で活躍している兄弟もいると思いましたが・・・ 
時代は既に90式戦車、10式戦車(ひとまるしき)の
時代になりつつありますからね~

ダホン オビワン(日本名 ヴィスク/ビスク)のカスタム後の
重量が8.80kgに収まったのは前回ご報告しました。
(重量計測時、メーカーカタログなどと同じくペダル、スタンドは装着せず)

今回から、しばらくは中間仕様から更に重量を削る為に交換した部品について書いていきます。

第一回の今回は、サドルです。
サドルは特別な物を除き、互換性とか、あまり問題になることはなく
(専用ピラーを必要とする物も、まれにありますが)
重量を確認しながら自分の予算と相談しながら選べば良いので記事に
することもないかとも思いましたが・・・一応、書くことにします。
(サドルの座り心地が自分のお尻に合うかどうかというリスクはあるけど)

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今回、選んだのは・・・・セラ イタリアのSLR Flowと言うタイプ。
カタログ重量は160gと軽い物です。
(乗り心地を考えると、もう少し重い物の方が良いかと思ったのですが軽さの魅力には・・・)
もっと軽い物もありますがカーボンなどの剥き出しが多く、
それでは乗り心地が心配です。
まあ、そういったタイプは価格も極端に高く自分の予算では手が出なかったのですが。
セラ イタリア SLR Flowは、かなり軽い部類に入りますが少しはクッションが
入っていますし価格も、それほど高くはなかったので今回、選択しました。

それにしても最近のセライタリアのパッケージは・・・
分厚いプラスチィックにヤグラ金具のような物でネジ止めしてあります。
しかし、このプラスチック、紙が貼られていたりしてリサイクルには出しにくく、
処分もしにくいと時流に合っていない、あまり感心しないと思うのは私だけでしょうか。
(お店としては管理しやすいなどのメリットがあるのでしょうか?)

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早速、重量を計測してみます。
パッケージのSLR Flowの文字の下に160gと小さいものの、はっきり書かれています。
で、実測値は?というと・・・182.5gでした。表示より10%以上オーバーしていますが・・・
表面の革か接着剤は160gに含まれていないのかもしれません。
(その昔、カンパのリムは表示重量より、かなり重く輸入元がカンパに聞いたところハトメは
重量に含まれないと回答したと言う。もちろんハトメはリムに、かしめられていて商品では
外せないのですが)

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ダホンにセットしたところ。
見るからに薄っぺらく軽量そう(その分、乗り心地も悪そう)
入手して最初に確認したのは重量より、クッション材が入っているかどうか、でした(笑)
軽くても、お尻に合わなくて乗れないのでは仕方ありませんからね。
でも、幸い、非常に薄いもののクッション材がはさまれていました。

このサドルにするまでにダホンには、いろいろなサドルをつけていました。
中にはブルックス プロフェッショナルなどの革サドルも付けていたことはあります。
ブルプロはともかくメインに使っていたサンマルコ ロールスと比較してみましょう。
私が使っていたのは80年代のごく普通のロールスで重量は実測、371.5gでした。
今回、導入したセラ イタリア SLR Flowが先に書いたとおり182.5gですから、
サドルで189g、軽量化したことになります。

さて、軽くすることには大きく貢献した、このサドルですが使用感(乗り心地)は、
どうだったのでしょう。
乗り始めの頃は中間部分の幅が広く感じられたのですが、
それにも慣れた最近では違和感なく乗っています。

軽量化に貢献、見た目もカッコ良く?、乗り心地も問題ない。
今回のサドル交換は成功でした。

ここのところ、サイクリングの報告ばかりで「アライ」の自転車部品紹介が出来ませんでした。
なかには、いつものとおり途中でフェードアウト?と思われていた方も多いでしょう(笑)
どっこい、アライ特集は、まだまだ立ち消えにはなりません。
全国のアライファン(「田爺さん」と「くさやんさん」以外にいるのでしょうか?)に向けて再開します。

まずはペダルの記事の続報?です。

以前、アルミ製のクイルペダル「軽合金Ⅰ型」(くさやんさんのサンプル)をご紹介しました。
・その時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/37292841.html
残念ながら「Ⅱ、Ⅲ型」の情報はまだ、ありませんが「Ⅰ型」のバリェーションが
田爺さんから届きましたので、ここで、ご報告いたします。

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くさやんさんのものとは違うパッケージ。
(他社の)レーシングペダルに多かった横並び型の箱に変わっています。
カスク姿のレーサーの、なかなか良い雰囲気のイラストが描かれています。色使いも鮮やかです。

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箱を開けるとアルミ製のクイルペダル「軽合金Ⅰ型」が並んで入っています。

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一目で分かる大きな違いはキャップの材質ですね。
アルミ製から黒いプラスチックに変わってしまっています。
コストダウンの為という「メーカーの事情」は理解できますが黒のキャップは
目に付きやすくチープで、かなり残念な感じがします。
せめてカンパなどのようにプラスチックにメッキとかであれば・・・

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些細なことですがキャストの型割りや本体円筒部の形状が微妙に違います。

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またまた些細なことですがプレートの刻印にも違いがあります。
よく見ると文字の間隔が上下とも違います。
上がアルミキャップ、文字の間隔が上下とも狭く、
下のプラスチックキャップの方は文字間隔が広くなっています。


他には、これと言った違いは見つかりませんでした。
結論としてはアライのアルミ製クイルペダル「軽合金Ⅰ型」にはキャップの違いで2種類あり、
その他、細部には些細な違いもある、ということでしょうか?(笑)


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さて、これで締めくくろうと箱の裏を何気なく見ると・・・
あれ、箱の裏にも写真が印刷されていました。
よく見ると、なんと中身と違うクイルペダルの写真が印刷されているではないですか。

本体円筒部がプレスのワンとパイプの組合せで作られたチープなそのペダルは、
まるでミカシマの「クイルⅡ型」や「クイル2K」のようです。
逆に言えばキャストで作られた箱の中身の「アライ軽合金Ⅰ型」はミカシマのシルバンのようです。

それはともかく、アライにもミカシマの「クイルⅡ型」や「クイル2K」のような
チープな作りのクイルペダルがあった事が判りました。

そこで、早速、現物を捜索すると・・・ありましたよ。
恐るべき田爺さん、ちゃんと現物をお持ちでした!!!

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一番上が「アルミキャップ、軽合金Ⅰ型」
一番下が「プラキャップ、軽合金Ⅰ型」で真ん中に挟んでいるのが新たなサンプルです。
違いはプレートの「かしめの形状」で一目瞭然ですね。

プレート自体は同じ物のようですが材質の違いか表面加工の違いか
真ん中の物はプレートに「つや」がありません。
刻印は一番上のアルミキャップ、軽合金Ⅰ型と同じ物のようです。

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この画像で見れば「軽合金Ⅰ型」との違いは明らかです。

※つづく
さて、次回は、いよいよペダル以外に進むのか?それとも、またペダルなのか?・・・

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