コルサの毎日がヒルクライム

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浜松市美術館で6月9日(日)まで行われている「没後70年 上村松園展」に行ってきました。
百点近い美人画がずらり並ぶ様子は圧巻。
絵画に造詣が深くない自分ですが・・・
やはり、たまには本物を見ておくことは大切かな、と思ったのでした(笑)

先日、岡崎市美術博物館に行って来ました。

何でも京都の細見美術館の収蔵品が見られる企画展を開催中とのこと。



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企画展名は・・・

京都 細見美術館 「琳派・若冲と雅の世界」

伊藤 若冲や俵屋宗達、鈴木其一らの作品他、重要文化財、重要美術品も
何点か展示されているとの事です。



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コルサは、これらの美術作品に特に趣味はないのですが、
コルサでも名前を知っているような有名な絵師などの「本物の作品」をじかに
見ておくのも良い経験だろうと出かけてみました。



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先にも書いたとおり、特に強い関心があったわけでは有りませんが、
やはり「本物」の迫力でしょうか?
自分でも意外なほど引き込まれてしまいました。
(腰痛も忘れて?見入ってしまいました)

中央の神坂雪佳の「金魚玉図」なんて
金魚鉢で泳ぐ金魚を真正面から描いた大胆な構図が素敵です。

鈴木其一も良い(コルサの好きな)作品が何点も展示されていました。

その他、作者不詳ながら琳派の作風の屏風などにも心惹かれてしまいましたね。
あー、一点でいいから欲しいものです(笑)


この企画展、絵のことは何もわからないコルサでも楽しめました。
5月10日までとの事ですから、お近くの方はは、ぜひ足を運ばれてみては、いかがでしょう。


岡崎市美術博物館HP

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