コルサの毎日がヒルクライム

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46日は久しぶりにセブンさんでドライブに行きました。
目的地は自宅から近く走りやすい渥美半島。
セブンさん向きのワインディングロードは・・・
あまり、ありませんが春の穏やかな天気をセブンさんで楽しむことにしました。
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↑好天に恵まれました。セブンさん日和です。
ちなみに左に見える森は豊橋市の妙見古墳。
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↑しっかり走るのは、ずいぶん久しぶりのセブンさん。最初は、くすぶり気味?でしたが走るにつれてどんどん調子が出てきました。
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↑渥美半島、伊良湖岬に近づいてきました。
菜の花の黄色がきれいです。
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↑珍しく早めの昼食(我々二人は、なぜか、いつも昼食が遅くなることが多い)
伊良湖岬漁港近くの「みなみさん」
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↑伊良湖の漁港で上がった魚のお刺身定食。
今日の魚は、タイ、サワラ、マダカの3種類。
画像はすでに何切れかいただいてから(笑)
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↑食堂で一緒になった素敵なホンダS660。スーパーセブンさんと並ぶと大きく見える・・・
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↑伊良湖岬灯台
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↑灯台付近で靴を脱いで磯遊びの弟子。
弟子は生物も大好きなので、この日もカニやアメフラシを捕まえて・・・
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↑渥美半島のダイヤモンドヘッド??(笑)恋路が浜海岸。
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↑伊良湖港。このままフェリーで鳥羽まで行きた~い、ってか(笑)
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↑↑、↑火力発電所近く(赤白の煙突が見える)の風力発電。
 
このあとは・・・セブンさんが大好きなワインディングロードに?
うん?今日の目的は、お花見?じゃなかったっけ?(笑)
 

名古屋市名東区のアウトガレリアルーチェさんで行われている
「永島譲二の世界 水彩画とフランス車展」
を見学に行ってきました。
永島譲二氏については詳しくはアウトガレリアルーチェさんのHPをご覧いただくとして(笑)
なじみ深いところとしてはカーグラフィック誌のイラストやコラムでしょうか?
今回は氏の水彩イラストが多数展示され、作品にも描かれた古き良き時代のフランス車が展示されていました。

アウトガレリアルーチェさんのHP

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↑↑、↑会場の様子。

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↑駐車場ではシトロエン タイプH(通称シトロエン Hトラック)がお出迎え!
この車、実車は意外に大きく迫力があります。
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↑ルノー4CV日野がライセンス生産したことでも知られていますね。
クルマに詳しくない人がVWビートルと間違えることもあるとか(笑)
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↑ルノー4今、見ると、とてもおしゃれな実用車。
ルーフキャリアが取り付けられていますが屋根が開口するようです。
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↑余程の車好きでないとメーカー名すら知らない?
パナール ディナZ
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↑↑、↑シトロエン アミ6
もっとも醜いクルマという不名誉な呼ばれ方をすることも。
まあ、このフロントマスクは好みが分かれるというか・・・
クリフカットと呼ばれるリアウインド回りのルーフエンドのデザインも・・・
このデザインはトランク開口部の広さ、後部座席の頭周辺の広さを両立させる為のデザインだと思われますが、あまり受け入れられなかったような気がします。
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↑プジョー304ブレーク
クリーンなデザイン、窓面積が広くて開放感が素晴らしいでしょうね。
でも、視界が広く取り回しは楽かもしれませんが外から見え過ぎ感?があるかもしれません。
 
この展覧会、4月30日までです。ご興味のある方は、ぜひ!(無料)

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ケン奥山氏デザイン Kode.07Type MAZAK(2008年)
ロータス スーパー・セブンをモダン、シンプル、タイムレスをコンセプトに
現代風にデザインしたとのこと。
この個体はヤマザキマザック(工作機械メーカー)の発注による特別仕様車。
ただ、スーパーセブンはFRですがKode.07はミッドシップエンジン。
ケーターハム スーパーセブン、オーナーとしては気になる一台で
あることは確か。

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ヤンマー YT5113A(2015)トラクター
ヤンマーのプレミアム ブランド プロジェクトの一環でデザインされた
トラクター。
「強そう」、「トランスフォーマーみたい」と弟子には受けていた(笑)

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ヤンマー YK650MR(2015)
こちらもヤンマーのプレミアム ブランド プロジェクトの一環でデザイン
されたミニ耕運機、YKシリーズの1台。

意外なことに弟子は耕運機を使ったことがあるのだという。
(親戚が農家なので)

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kode.07の脇に置かれていたケン奥山氏がデザインしたホイール。
(奥のkode.07も装着しています)
ヤマザキマザックの工作機械でアルミの塊から削り出しで作られているらしい。

※おわり

先日、名古屋市名東区にあるアウト ガレリア ルーチェで行われている

KEN OKUYAMA
―Power of Car Design―

展に行って来ました。

ケン奥山氏はピニンファリーナ在籍中にフェラーリ エンツォをデザイン
したことで知られています。

ごくごく簡単に、ケン奥山の経歴をご紹介すると・・・
GMのデザイナー時代に頭角を現し、やがてポルシェのデザイナーになります。
その後、フェラーリのデザインで知られるピニンファリーナでも活躍されます。
ピニンファリーナを経て日本に拠点を移した現在は自動車から鉄道、
農業用機械、工業製品、家具、日用品まで幅広いジャンルのデザインを
手掛け活躍されています。

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見るものに強烈な印象を与えるケン奥山氏デザインのKode57(2016)
1957年に誕生したフェラーリ テスタロッサをコンセプトにして制作、
2016年のカリフォルニア モントレー カー ウィークにおいて披露
されたのが、このKode57とのこと。
(Kode57はテスタロッサの誕生年1957年に由来すると思われます) 
シャシーはフェラーリ599GTBフィオラノをベースに、ボディは
カーボンファイバーで製作されたもの。

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Kode57を見てしまうとスペシャルなエンツォですら
かすんで見えてしまう?(失礼)
創業者、エンツォ フェラーリの名を冠したエンツォ(2002年)
デザインはもちろん、カロッツェリア ピニンファリーナ。
当時のピニンファリーナのクリエイティブディレクターは
ケン奥山氏(奥山清行氏)であり日本人がデザインを手掛けた初の
市販型フェラーリなのだそうです。

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こちらはロータス エリーゼがベースというKode9(2013)
フェラーリ599GTBフィオラーノベースのKode57やエンツォ フェラーリ
と比べると、ずいぶん長閑に感じるKode9。
(もちろん、大好きなデザインです)
フロントデザインは1960年代のスポーツカーのよう。
リアも60年代のショーカーなら、有ったよなぁ、と感じるデザイン。
(個人の感想です・笑)

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リヤに付けられたサインを模したと思われるエンブレムはカッコいい。

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対してフロントに付けられたこちらは・・・あまり魅力を感じないのは私だけ?
(あくまでも個人の感想です)

※つづく

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第4位はトヨタMR-2(1984)
国産車初の市販ミッドシップスポーツ。
これが出た時は胸が騒いだなぁ(笑)
途中、スーパーチャージャーが装着されパワーアップ。
結局、この初代(AW-11)には乗れなかったけど2代目MR-2ターボ(SW-20)
を買いました。
2代目MR-2ターボは、とにかく速かったけどミッドシップの難しさも
思い知りました。

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第5位はトヨタ7ターボ。
1970年の日本グランプリに向けて開発されたもののグランプリ自体が
開催されず悲運のレースカーとなってしまいました。
トヨタ博物館はレースカー、ラリーカーなどを常設展示していないので
今回の展示は嬉しい。
(ブガッティ、ベントレーなどのヴィンテージレーサーは展示あり)

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トヨタ7ターボのエンジン回り。

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トヨタ7ターボのコクピット。

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第9位に入ったのはカローラ レビン(1972)
オ-バーフェンダーが装備されており憧れましたね。
カローラシリーズの中でレビンは唯一、当時まだ珍しかったツインカム
エンジン(2T-G)が搭載されておりラリーなどで大活躍しました。
姉妹車にスプリンター トレノがありました。
(内容は、ほぼ一緒、外装などがわずかに違う)

※第6位マツダ 三輪トラック(1953)と第10位トヨエース(1959)は・・・
 画像を取り忘れてしまいました。


※おわり。

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