7月18日は豊橋競輪場で市民スポーツ祭+豊橋自転車競技大会がありました。


地元のイベントですからクラブ員大勢で参加します。

自分の姿はともかく?みんなの雄姿を撮影出来ると思いきや・・・

開会式に主催者側から「撮影禁止のお達し」が!?
どうやら18日は「場外」が行われている為の措置のようです。
(場外・よその競輪場の車検を販売すること)

まあ、わかりやすく言えば・・・・例えばですが・・・・
「仕事をサボって車券を買いに来ている人がアマチュア競技会の画像に写っていて、
どこかのブログ、HPにアップされ、それが社長に、ばれないとも限らないので車券を
買いに来ている人のプライバシー保護の為、撮影禁止!」
ということです(笑)

初めて競輪場を走る人や、我が子(小中学生の部などあり)の
姿を撮りたいという親御さんにとっては、ずいぶん冷たい対応ではありますが
車券を買いに来てくれる、お客さんあっての競輪場・・・
仕方ないのかなぁ~?
(でも競技の画像に、お客さんの顔まで写りこむか~?)

ということでレースの画像は残念ながら一切ナシ!!


さて、今回、私はロードレーサーの1000mタイムトライアルとケイリンに
エントリー(ピスト)しています。

「えっ、なぜピストではなくてロードで1000mを走るのかって?」

それはですねぇ~、本当に力のある人ならロードよりピストの方が早いタイムが出ると
思うのですが、あまり力がない人は今のロードを使えば(踏み込みながら手を離さずチェンジ出来る)
加速タイムを短縮できてトータルでは速く1000mを走れると思うからです。
もちろん、変速機やフリーホイール、ブレーキシステムの重量増、フリクション増を勘案してもです。


イメージ 1

ただ、どうしても確実にロードがピストに負ける部分はタイヤでしょう。
そこで私はロードレーサーの1000mタイムトライアル用スペシャルホイールを準備しておきました(笑)


イメージ 2

ホイールはシマノ デュラエースのカーボンリム。軽量+エアロ形状です!

バルブに巻かれているのはガス管をつなぐ時にガス漏れがないように巻く「シールテープ」です。
今回、エアロ形状で、ややハイトの高いリムだった為(バルブが短い)そのままでは普段使っている
フロアポンプでは空気の充填に難がありバルブアダプターを接続して空気を入れる為の処置です。


イメージ 3

タイヤはビットリアのピスト用タイヤ、「ATLANTA GOLD CS」
これはアトランタ オリンピックの時に使われた?というピスト用タイヤです。
推奨空気圧は画像でもご確認できるかと思いますが「10~15気圧」となっています。
これを私は11気圧程度で使用しています。(体重が60キロ程度と本物のピスト選手より軽量なので)
重量は実測150gぐらいでピスト用としては特別軽いものでは有りませんが
ソーヨーやTUFOのピストタイヤに比べて耐磨耗性が優れていると私は感じています。
(長寿命ということ)

そうそう、前輪は普段使っている軽量なピスト用前輪をそのまま使いました。
タイヤは同じ物でリムはアラヤの軽量、スリムのADX-5、ハブは名品の誉れ高い?
サンツアー シュパーブプロ カスタムLF 24穴を使っています。


さて1000mのレースがはじまりました。
チームの若いメンバー、M君がロードで1分12秒台と言うとんでもないタイムを出しています。
本人は11秒台を狙っていたと言うのですから驚きです。

さて、私のスタート順がまわって来ました・・・・・

スペシャルホイールをはかせたロードを使っての結果は?? 

M君より十数秒以上も長い時間がんばりました。

ようするに1分12秒台のM君より十数秒以上、遅かったと言うことですわ(爆)

まあ、もう少し良いタイムを期待していましたが、元々、苦手な1000mタイムトライアルなので・・・
唯一の収穫はスプリンター?O氏より0.07秒速かったことでしょう!(笑)


イメージ 4

さて、次はケイリン予選です。

画像はレースへの準備がすんだツノダ(撮影はレース数日前、自宅ガレージにて)

ギヤ比を普段の練習よりあげて50×15T 3.33に組み替えました。
(最近の練習では44×14T 3.14を踏んでいた)


予選レース(第3組)は6車立てで3名が決勝へ勝ち上がりになっています。
メンバー表を見ると、うまく立ち回れば3位は確実に取れそうです。

レースは1番車で誘導員の後ろに付く位置になってしまいましたが、誘導員が外れたあと
適当に流しながら先行。

結果は予定通り3着、決勝進出です!!



さて、決勝に進出したもののメンバーは当然ながら私より実績のある格上の選手がほとんどです。
皆に迷惑をかけないように最後尾で周回するところかもしれませんが、それでは余計、何も出来ません。
(後方から順位を上げるということは勝負所で前の選手より速く走らなければならないのですから)

まあ、周回中に中切れして迷惑を掛けることはあるまいと出たとこ勝負でスタートします。
うまく中段に入って周回しているとチームメイトのT部君がインを空けます。
どうやらアウトにいたT橋君に前に入ってもらいたかったようですがT橋君にはその気はない様子。
いつまでもインをあけておいても仕方ないと私が前につめちゃいます(笑)

優勝候補のI氏の後ろ、3番手、絶好の位置に入ってしまいました。
若手で力のあるT橋君はコルサと並走。
I氏、T橋君のスパートに付ければ望外の上位に入れるかもしれない展開になってきました!
そして残り1周半、誘導員が退避して4コーナー、ここで一気に
周りの選手のスパートがかかります。

残り一周以上の時点ですから正直、まだ早いと思っていた私は完全に出遅れます。
もともと、瞬発力のない私ですから出遅れは致命的です。

結局、格上選手相手に、この出遅れの差を縮められる訳もなく、
そのまま後方(9人中、7位)でレースを終えました。

スタート前には、あきらめていた決勝上位ですが・・・

うまく立ち回れたのと意外に脚が回ったことを考えるとなんだか凄く悔しい(笑)
もし、4コーナーのスパートに対応できていたら・・・
まあ、レースに「たられば」は禁物ですけど(笑)