豊川稲荷で参拝をすませた一行は帰路につきます。
とは言っても簡単には終わらせません(笑)
春の古典ロードですから当然?、お花見スポットへ。
とは言っても簡単には終わらせません(笑)

ここは豊川市内の有名な、お花見スポット「佐奈川」です。


佐奈川は菜の花の黄色と桜のピンクが素敵な場所です。
「こんな画像をいつ撮ったのか?」、
「走った時より全然人の数が少ない」(走った時は、通路から土手まですごく賑わっていました)
と思われるかもしれません。
実は、この画像、皆さんと走った時より前に撮ったものなのです。
と言うのは、ここは桜の名所ゆえ日中、混雑するのはわかっていたので
走行会のコースに使うかどうか迷っていたのです。
結局は地元、大熊猫さんに先導してもらい通りましたが通らない時の場合を考えて、
ちゃんと朝のうちに画像を撮っておいたのです(笑)

桜の次は、「鉄分」の補給時間です(笑)
日本車輌を見学します。
(今回は鉄道系ブログになってしまうかも)

見学といっても予約も太いパイプ(人脈の事)もないので塀の外からなのですが(笑)
幸い、歩道沿いにSLとモノレールが常時展示されています。

塀から中をのぞくと・・・

構内には特殊なトレーラーに新幹線 N700系が積まれてスタンバイしていました。
これは、どうやら今日の深夜、国道1号線などを経由して浜松の車輌基地まで運ばれるのでしょう。
話が大幅にそれますが、この機会に(笑)
ここ日本車両の工場では日本全国の列車車輌を作っています。
それらはどうやって運ばれるのでしょうか?
上の画像のようにトレーラーで運ばれる物は少ないようです。

豊川市内では時々こんな風景を見かけます。
これは小田急の女性専用車輌(最後尾より見る)のようです。
実は日本車両の工場からJR飯田線までは「日本車輌引込線」という線路があるのです。
上の画像は日本車輌引込線でJR飯田線まで小田急の車輌を運んでいる様子です。
(JR飯田線から接続する線路を使い全国に列車を運ぶ)
車輌の搬出、搬入時しか使いませんので交通量の多い踏み切りでも、ほとんど遮断機などはなく
人海戦術で車の通行を止め列車を運ぶのです。

列車は自力で走行するのではなく、この時は「DE10形中型ディーゼル機関車」で引かれていました。

ここが日本車両の工場の敷地を出たところ、すぐにある踏み切り。
ここには遮断機があります。
上記3枚(豊川市内を走る小田急列車)は走行会とは別の日に
偶然、自転車で通りかかった時に撮ったもの。
ここ日本車両の工場では日本全国の列車車輌を作っています。
それらはどうやって運ばれるのでしょうか?
上の画像のようにトレーラーで運ばれる物は少ないようです。

豊川市内では時々こんな風景を見かけます。
これは小田急の女性専用車輌(最後尾より見る)のようです。
上の画像は日本車輌引込線でJR飯田線まで小田急の車輌を運んでいる様子です。
(JR飯田線から接続する線路を使い全国に列車を運ぶ)
車輌の搬出、搬入時しか使いませんので交通量の多い踏み切りでも、ほとんど遮断機などはなく
人海戦術で車の通行を止め列車を運ぶのです。

列車は自力で走行するのではなく、この時は「DE10形中型ディーゼル機関車」で引かれていました。

ここが日本車両の工場の敷地を出たところ、すぐにある踏み切り。
ここには遮断機があります。
偶然、自転車で通りかかった時に撮ったもの。
3枚目の工場出口→1枚目県道31号線踏切→2枚目末広通り踏切の順。
列車の移動速度はきわめて遅く(踏み切りの遮断は反対に、かなり早め)その為、
列車を追いかけるつもりはまったくなかったにもかかわらず
先に先にと自転車で回ってしまい、毎回、踏み切りで止められてしまいました(笑)
おっと、日本車輌つながりとはいえ、話が大幅にずれてしまいました(笑)
これでは鉄道ブログになってしまいます。
列車の移動速度はきわめて遅く(踏み切りの遮断は反対に、かなり早め)その為、
列車を追いかけるつもりはまったくなかったにもかかわらず
先に先にと自転車で回ってしまい、毎回、踏み切りで止められてしまいました(笑)
これでは鉄道ブログになってしまいます。
それでは参加してくださった車輌から2台ほどピックアップして。
(今回、お互いの自転車を見ながら話す時間がなくて済みませんでした。ゆっくり画像も取れず・・・)
(今回、お互いの自転車を見ながら話す時間がなくて済みませんでした。ゆっくり画像も取れず・・・)

初参加の「DM4さん」のSam Cotten(ビルダーBill Hurlow氏) 1974年?
コルサは不勉強でこのブランドを知りませんでしたが、とても惹かれる素敵な一台でした。
カンパをメインに3Tのステム、GBハンドル、ブルックスサドルなど。
面白いのはバーコンのみがサンツアーがアッセンブルされていた事。
集合ステー式のシートパイプ上部の処理等細部の仕上げも綺麗で全体の状態、雰囲気もよかったです。
今度、また、ゆっくり見せてくださいね。

ラレーカールトン 1974年
ヤマハが扱っていたプジョーほど知られていないようですがラレーも
当時、日本で正規に販売されていました。
英国車ですが、もともとフランス部品+イギリス部品をメインに組まれた車輌。
(仏 ジュビリー3点、ノルマンディハブ、TA・CWなど)
(英 ブルックスサドル GBステムなど)
CWはTAの3アームだったはずですが小さなインナーが欲しいゆえクランクを替え
シクロツーリストのギヤ板にしたとのこと。
普段はブルーメルのガードを付けているのだそうですが古典ロードということで
当日、朝、外して駆けつけてくれました。
ご紹介したかったのですが画像を取り忘れてしまいました(すみません)
今回の古典ロード報告は、これにて終了。
みなさん、秋の古典ロードの準備を進めておいて下さいね?(笑)
みなさん、秋の古典ロードの準備を進めておいて下さいね?(笑)

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