17日は新城市の風切山へ行ってきました。
場所は・・・
新城市桜淵公園から東南の山です。
場所は・・・
新城市桜淵公園から東南の山です。
タイトルは「コルサ探検隊」としましたが17日は一緒に遊んでくれる隊員が、
おらず単独で行くことになりました(笑)
おらず単独で行くことになりました(笑)
県道69号線東へ進み、桜淵公園を過ぎ林道へ。
小雨が降ってくるものの幸い林道なら、それほど濡れず。
小雨が降ってくるものの幸い林道なら、それほど濡れず。

きれいな路面の林道を登っていくと登山道が横切っていました。

自転車は、いつものリッチーPー21。
自分の所有車では新しい方??と思っていたんですが
1993年式ですから気がつけば20年以上。
そろそろ寿命かも・・・(前から何度も言っているような)

ここで自転車を置き歩いて登ることにします。

こんなところもあったり。


歩き初めて知ったのですが、この登山道には石仏がいっぱい。
場所によっては10mの間隔もないくらい。
延々と続きます。
(あとで調べると200体以上あるらしい)
なぜ、この山に?どんな信仰があったのか?

中腹からの展望。
新城市の中心が眼下に見えています。

植林された杉林を登って山頂近く。

風切山山頂(356.4m)へ到着。
残念ながら天気が良くなく景色はよく見えません。
雨も雪に変わり寒いので、早々に下山。
(さすがに、こんな季節のこんな天気、誰一人ほかに登山者はいませんでした)

自転車から歩きに切り替えた地点まで下山。
今度は、ここから登山口まで自転車と下山することに。

ふもとまで下りてくると「新城市老人福祉センター」、その向こうには、
お寺や赤い鳥居が見えています。
どうやら山中に点在する石仏の謎がここでわかりそうです。


立岩山 円通庵(通称、立岩観音)でした。
ここは、もともと1712年に建てられたお寺だそうです。

立岩観音の敷地には立岩稲荷大明神もありました。


ここには大きな岩があります。
地質学的には光岩と呼ばれるもので地殻変動により光り輝く
綺麗な面を持っています。
その岩が、ここではもたれ合う様に、そびえているので昔の人は神秘的なもの
を感じ信仰が集まったのでしょう。

無事に風切山のふもとに出て次の山を目指す予定でしたが・・・
雨が意地だけでは、どうにもならないくらい降ってきました。
その為、今日の低山ハイクは残念ながら、これで終了することにしました。
