16、17日、知人友人達は長野県をサイクリングしているはず。
ぜひ参加させていただきたかったのですが日程がどうにもならず断念しました。
ぜひ参加させていただきたかったのですが日程がどうにもならず断念しました。
でも、私も16日は夕方までに帰れば時間がとれます。
16日は、それまでの不順な天候も回復したのでサイクリングに行くことにしました。
ただし、時間が限られています・・・
適当な移動距離の所で面白そうなところ・・・
出来たら山間地の川沿い(少しは涼しそうでしょう)と考えて浮かんだのが
浜松市の北の山間部。
16日は、それまでの不順な天候も回復したのでサイクリングに行くことにしました。
ただし、時間が限られています・・・
適当な移動距離の所で面白そうなところ・・・
出来たら山間地の川沿い(少しは涼しそうでしょう)と考えて浮かんだのが
浜松市の北の山間部。
浜松と聞くと都会のイメージですが浜松に限らず静岡県は北から山が迫っているところが多いのです。
今回は浜松市の北部、天竜川、そして天竜川支流沿いの道+@をサイクリングすることにしました。
浜松から北上し二俣町地区、北の天竜川沿いの運動公園に車を置いて走り出します。
国道152号線を南下して二俣町から国道362号線を今度は北東方向に登って行きます。

国道362号線 峰小屋トンネル
ここは通称?、秋葉峠。
ここは、現在も舗装林道で旧峠を越える事も出来ます。
ここから林道に入るプランもありましたが、少し北上して春野町まで足を伸ばすことにしました。
今回は浜松市の北部、天竜川、そして天竜川支流沿いの道+@をサイクリングすることにしました。
国道152号線を南下して二俣町から国道362号線を今度は北東方向に登って行きます。

国道362号線 峰小屋トンネル
ここは通称?、秋葉峠。
ここは、現在も舗装林道で旧峠を越える事も出来ます。
ここから林道に入るプランもありましたが、少し北上して春野町まで足を伸ばすことにしました。

ちょっとピンボケの画像ですが、ここ国道362号線は秋葉街道の他に天狗街道とも呼ばれています。
なぜ、こんな風に呼ばれているのか・・・・

峰小屋トンネルを過ぎ北に下り気田川(けだがわ)を渡ると火防の神として知られる
秋葉神社下社があります。
秋葉山は火防の神として知られる一方、天狗の住む霊山としても畏敬されています。
「遠い昔、京の御所が火災になった時、秋葉権現が大天狗となり現れ、たちまち御所の火を消した」と
言い伝えられ、また、「その後、火災のたびに秋葉大天狗は人々を火難から救った」とされ、
現在でも秋葉大天狗の御霊験にあやかろうと多くの参拝者が訪れるのです。
このことから秋葉神社のある春野町を天狗の里と呼ぶようになり、春野町を通る国道362号線を
「秋葉街道」、「天狗街道」と呼ぶようになったのです。
ちなみに秋葉神社 上社は標高885m秋葉山、頂上付近にあり山岳サイクリスト憧れの?
天竜スーパー林道の途中でもあります。
(天竜スーパー林道は、ほぼ舗装されたらしい。上社には車で行く事が出来ます。)

国道362号線、秋葉神社下社への入口にある「秋葉大天狗の高下駄」
上の方に小天狗が座っています。
「秋葉大天狗の高下駄」を見た後は更に国道362号線を北上して行きます。
言い伝えられ、また、「その後、火災のたびに秋葉大天狗は人々を火難から救った」とされ、
現在でも秋葉大天狗の御霊験にあやかろうと多くの参拝者が訪れるのです。
このことから秋葉神社のある春野町を天狗の里と呼ぶようになり、春野町を通る国道362号線を
「秋葉街道」、「天狗街道」と呼ぶようになったのです。
天竜スーパー林道の途中でもあります。
(天竜スーパー林道は、ほぼ舗装されたらしい。上社には車で行く事が出来ます。)

国道362号線、秋葉神社下社への入口にある「秋葉大天狗の高下駄」
上の方に小天狗が座っています。
「秋葉大天狗の高下駄」を見た後は更に国道362号線を北上して行きます。
国道の気温表示は30度を示していますが山間部の川沿いのせいか、体感的には、
ずっと涼しく感じます。
それに緩斜面とは言え登りが続きますが体調も良いようで脚が良く回ります・・・・

春野町役場を過ぎしばらく進むと道路左手に森林文化伝承館(春野町文化センター)。
ここには「日本一の大天狗面」(縦8m横6m鼻の高さ4m)があります。
世界一と書かないところを見ると、どこかの国にもっと大きな天狗面があるのでしょうか?
ここには駐車場やトイレも有るのでドライブやオートバイでのツーリング中の人が立ち寄り
休憩したり天狗面をバックに記念撮影をしたりしています。

春野町文化センターの案内板で、こんな情報を見つけました!
「Mr,K」(ミスター ケー)が春野町出身だとは不覚にも知りませんでした。
Mr,Kとは片山豊氏のこと。
氏は米国日産を設立、日産車をアメリカに浸透させました。
フェアレディZの生みの親として知られアメリカの「Z-car」(フェアレディZ)ファンの間では
親しみをこめてMr,Kと呼ばれるそうです。
アメリカの自動車殿堂入りした自動車界の偉人です。
彼の偉業をたたえてドライブコースが設定されているのだそうです。
余談ながら先ほど通ってきた二俣地区周辺はホンダの本田宗一郎氏ゆかりの地。
氏が通っていたと言う小学校の跡地も残されている由。


大天狗面を見た春野町文化センターのすぐ北側の「みやがわはし」には天狗の里にふさわしい
装飾の欄干を発見。
さて、天狗の里、天狗街道ゆかりのモニュメントを確認したので、そろそろ本日のメイン?に
向かうことにします。
ずっと涼しく感じます。
それに緩斜面とは言え登りが続きますが体調も良いようで脚が良く回ります・・・・

春野町役場を過ぎしばらく進むと道路左手に森林文化伝承館(春野町文化センター)。
ここには「日本一の大天狗面」(縦8m横6m鼻の高さ4m)があります。
世界一と書かないところを見ると、どこかの国にもっと大きな天狗面があるのでしょうか?
ここには駐車場やトイレも有るのでドライブやオートバイでのツーリング中の人が立ち寄り
休憩したり天狗面をバックに記念撮影をしたりしています。

春野町文化センターの案内板で、こんな情報を見つけました!
「Mr,K」(ミスター ケー)が春野町出身だとは不覚にも知りませんでした。
Mr,Kとは片山豊氏のこと。
氏は米国日産を設立、日産車をアメリカに浸透させました。
フェアレディZの生みの親として知られアメリカの「Z-car」(フェアレディZ)ファンの間では
親しみをこめてMr,Kと呼ばれるそうです。
アメリカの自動車殿堂入りした自動車界の偉人です。
彼の偉業をたたえてドライブコースが設定されているのだそうです。
氏が通っていたと言う小学校の跡地も残されている由。


大天狗面を見た春野町文化センターのすぐ北側の「みやがわはし」には天狗の里にふさわしい
装飾の欄干を発見。
向かうことにします。
春野町から折り返し国道362号線を南下します。
先ほど、「体調も良いようで脚が良く回ります・・・・」と書きましたが180度方向転換して、
それが間違いだと気がつきました。
川沿いに吹き上がってくる追い風に助けられていただけだったのです。とほほ、(笑)
先ほどは気分よく下った峰小屋トンネル(秋葉峠)への道を向かい風(そよ風程度なんですけどね)に
悩まされながら、ヘロヘロ登ります。
先ほど、「体調も良いようで脚が良く回ります・・・・」と書きましたが180度方向転換して、
それが間違いだと気がつきました。
川沿いに吹き上がってくる追い風に助けられていただけだったのです。とほほ、(笑)
悩まされながら、ヘロヘロ登ります。

国道の脇に残る旧道を登っていきます。
向こうの見るのは峰小屋トンネルの北側口。

秋葉峠を北側から南側を見たところ。
撮影している、すぐ右手に「林道光明線」の入口があります。

それでは林道光明線を登っていきましょう。


林道光明線、通行を規制するゲートもありませんし全線舗装ですが、
こんなところもありますから注意が必要です。
舗装ではありますが常に水が流れている場所も多くコケが生えたりして、
とても滑りやすいところが多い林道です。
シッティングで登っていっても後輪がトラクションを失ってスリップする事が多々ありました。
またグレーチング(網目状の溝蓋)に隙間があったり裏表逆の所(細いタイヤがはまってしまう)
も多いので気をつけてください。

光明山からは浜松市の市街地が一望出来るのです。
それは次回に(笑)


































